えっ我が家だけ?アホデミー賞

横浜・湘南子連れママグループママスクのやまなかまりこです

中学生の頃に映画好きになって以来、

高校以降は水曜日にカラオケに誘われても

「今日は映画に行くの、レディースデイだから」と断っていた私。

今でも水曜日にオフがあるとルンルンで映画に行きます。
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で、映画を見た日の夕飯の時にはまりこ劇場が始まります。

 

アホデミー賞

夕飯の時に

「今日見てきた映画の話聞きたい?」と質問すると

うちの子たちは「うん!」と言うので、私による再現ショーが始まります。

あらすじと時々セリフ交じりで・・・・

で、この時に

とても残酷なシーンとエッチなシーンは勝手に「お母さん規制」がかかって削除されます。

なりきりアホデミー賞女優賞はもらますね、私。

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“

そういえば、昔うちのお母さんも同じことしてくれていて
海外ドラマのあらすじとかをよく話してくれていたんですよね。

で、今思い出すとうちのお母さんも勝手に規制かけてた気がします。
これは我が家の伝統文化なのかもしれません。

継承させなければ!!

 

意外と難しい

この再現ショーは意外に難しくて
映像のところを言語化して説明しないといけないので
話す順番とか、
説明を要所要所で足さないといけないわけです。

これを子どもにやらせてみるとなかなかできません。
印象に残った部分だけ説明していたり、
前提となる状況説明をぬかして話し始めるからです。

この再現をした映画は忘れにくくて、
見た後に話すと記憶が定着しやすいっていうのは本当なんだなと思います。

 

四コマ漫画も言語化

何かのテレビ番組で

四コマ漫画のそれぞれのコマの内容を
言葉にして説明させると国語力が上がる

というのをやっていました。

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そう、意外に映像や画像、イメージ、状況を言語化してみていない人に説明するというのは難しいんですよね。

で、言葉で説明できない間とか、話している人の表情が面白いってこともありますよね。
笑いもまた、文章で説明すると途端につまらなくなるし。

だから、すべてを言語化できるわけではないんだけどそれでも伝える力はつくのだそう。

 

ちなみに

ISD個性心理学の子ども版「赤ちゃんともち」で

「のんびりもち」と「そうぞうもち」の子は伝える本能(伝達本能)が高いので
特にこういう表現の幅を広げる環境をつくるとよいですよ!

そうそう、私も「のんびりもち」です。

ISD個性心理学ってなに?という方はまずはこちら

NEWISD 個性tukurikake

 

toi600

 

 

 

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