ツタヤでカップルに置いていかれた話

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです。
実はわたくし、こう見えて欧米の映画と海外ドラマが大好きです。
なのでツタヤが大好きです。

この前、TSUTAYAにいったらカップルが海外ドラマのコーナーで何を借りるかあれこれ迷っていたんです。
で、私が最近見て密かにおすすめだったDVDを迷っている様子だったのです。

ぬおーー!

それは絶対に見た方がいいぞーーと思ったので

1.熱くそのドラマの良さをプレゼンする
2.借りるふりをして、全巻自分のカゴにいれて「人気なんだ」臭を漂わせる
3.無言でその二人に手渡す

と、いつものように3通りの方法を考えている間にカップル、どっかいきました。

おい、置いてくなよ!私を <(`^´)>

 

おいてかれたのでここでプレゼン

で、やつら(置いていかれたからやつら呼ばわり)が迷っていたのがコレ!

 

トゥルー・ディテクティブ

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これ最初見たときにマシューマコノヒー(右側)があまりに痩せていて一瞬誰かわからないほどでした。

あらすじ
『TRUE DETECTIVE』
2012年、ルイジアナ州警察殺人課の二人の刑事ラスト・コール(マシュー・マコノヒー)と
マーティン・ハート(ウディ・ハレルソン)が、1995年のドーラという女性の殺人事件に関し呼び出される。

二人はマーティンの妻マギーを巡る口論のため、17年間互いに音信不通であった。
ハリケーン・リタで書類が失われたため、二人は過去の捜査や警察官としての人生の記憶を呼び起こすよう求められる。
犯人が他にも殺人を犯して来た証拠が浮かび上がる。

ってことで、役者さんは17年前と今を両方演じ分けてるんです。
で、17年たったラスト刑事のやさぐれ具合か半端なくて、なんて巧い役者さんなんだー!と感動レベルでした。

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そもそも、17年前の若いときからなんかひねくれたやつなのに、
刑事としての勘はすごくて嫌みなヤツなのです。
潜入捜査時代にヤクやっていて、変な幻想とかみてる危ないやつ。
でも、なんかそれが妙にハマってて「本当にいそう」なんだよな~。

過去をフラッシュバックするように、17年前の事件の全容が徐々に見えてくる
っていうのも続きが気になるわけで結構イッキ見してしまいました。

扱いづらいラスト刑事をマーティンが上司や同僚と繋いでやっていて、
こいついいヤツか?と思わせといてマーティンは女グセ悪かったりする。
このドラマにはヒーローみたいなかっこいいキャストは皆無なのにそこがかえっていい仕上がりになってます。

ドラマの場合は、好きな役の人ができて見続けるパターンが多い私。
今回は別に誰の役が好きというよりもなんか妙に気になる感じでハマりました。
海外ドラマの場合は複数の話や事件が同時並行で進むスピーディーさも見どころですが
このドラマはずっと同じ事件について捜査が進んでいくのでそういう意味ではスローです。
だからこれ脚本もうまいんだなーとしみじみ思います。

で、よく考えたら
マシューマコノヒーはこの作品近辺は
『MUD -マッド-』とか、
HIV患者を演じてアカデミー賞をとった『ダラス・バイヤーズクラブ』に出ていてまさにノッテルすごい時期だったのね。

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この痩せっぷりを見よ!↑

私は役作りのために「痩せました」とか「醜くなりました」みたいなので賞を取るのはどうなのよー!
と思ってはいるもののこの映画は結構すごかった。
本当にうまいのね~、この人。

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激やせ前↓のマッチョ期
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このマッチョ期は全然好きでもなんでもなかったんだよなー。

でも、このドラマをみて私のなかで勝手にマシューマコノヒーブームが起こり、

祭りだ
祭りだ
マシュー兄さん祭りだーーー!となり

『インターステラー』
『ダラス・バイヤーズクラブ』
『マジック・マイク』
あたりをバーっとみたぐらい。

あー、『MUD』も見ないとー!

『マジック・マイク』あたりはまだマッチョなので、
『ダラス・バイヤーズクラブ』のために頑張って痩せたんだな~としみじみ。
しかも、この映画は男性ストリッパークラブのオーナー役で、
若いイケメン俳優よりもよっぽどエロいダンスをパンツ一丁で披露しておりました。

なんなのマシューマコノヒー!
あんたスゴいよ!
と、びっくりしました。
びっくりしすぎて、巻き戻してもう一回そのエロいダンス見たぐらいですからね。(何だよソレ!)
というわけで、一連のマシューマコノヒーすごいから 『TRUE DETECTIVE』もぜったいみたらいいよ!
と、カップルに言いたかったわけですね、私は。


チキショー、プレゼンしそこなったぜー。
今日は全く仕事と関係ない好きなものの話でした。

 

toi600

 

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