私が結婚した理由

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです。

悪いこと
大変だったこと
嫌だったこと
の方がずっと記憶が鮮明。

キャンプに来ると
楽しかったキャンプの記憶よりもむしろ大変だったキャンプ話に花が咲きます。

はじめてのキャンプの時トイレの紙の位置が分からず、
半べそかいてお尻を出したまま帰ってきた次男

台風で夜中にキャンプ道具が飛ばされて
旦那が夜中に何度もずぶ濡れになって取りにいったこと

長男がナイフで手を切って
「俺、死んじゃうかも?」と本人顔面蒼白だったこと

九十九里でキャンプしたときに、
大雨でとなりのサイトのテントが水没して
水をかき出している親子を見て、次は我が家か?と怯えたこと

地元のスーパーで買った貝が不味くて、
ソファみたいな食感だったこと

高速でキャンピングカーのタイヤがパンクしたこと

で、そのときはどれも笑えない話なんだけど
後から振り返るとそういう思い出の方がよっぽど覚えてます。
最高のキャンプもいっぱいあったのにな。

16-08-10-12-11-07-428_photo.jpg

 

今回のキャンプもきっと私の怪我もあって思い出になるんだろーな。

面白い人と結婚しよう

旦那と結婚した理由の一番は
「面白い人だったから」
旦那的には「何だよその理由!」って思っているみたいです。
(ちなみに二番目は胃腸が強いから、
三番目はわりと図々しいから頼りになりそう)

それは、
長いこと一緒にいるのに面白くない人と
いるなんてそんなつまんないことないよなー!
と本気で思ってるから。

大変なこと
嫌なことがあったときにそれを面白くネタにしちゃえたりする人
といた方が長い人生は楽しくなるだろうなと思ってる。

しかも、面白さに関しては
つまらない人がある日突然面白くなることはまず無い!
(自分のつっこみ力をあげるぐらい)

でもって、芸人になるわけじゃないから万人うけする面白さでなくてもよい。

二人にだけ分かる面白さがあればいい感じ。

友達が彼氏や旦那の話をしているときに
「どんな人?」と聞くと
「優しい人」とか「真面目な人」という答えはわりと聞くんだけど
「面白い人」ってあまり聞かないな。
みんなの中で「面白い」ってそんなに大事じゃないんだろーか?

wp-1470640213790.jpeg

最初の話にもどるけど
悪いこと
大変だったこと
嫌だったこと
の方がずっと記憶が鮮明。

だから、その記憶が
悪いこと
大変だった
嫌だった
でも、ウケるよね、おもろかったよねー!
とか
でも、なんかを学んだよね
と、いい面に結びつけられる人といられるといいなと思う。

20160811_101554.jpg

 

 

 

ママスクメール300 ママすけ300

toi600

関連記事

  1. 使うものは使うところにー夏の帽子の保管

  2. カネモリブリックラボ―函館金森倉庫でレゴあそび

  3. なんなく乗りきる1月にする

  4. 夕飯の献立に困らなくなる時短アイディア

  5. 北海道ではまだタムナスタイツ

  6. なんという浅ましさ!

  7. 【追加日程】時間マネージメント養成講座ー全国対応

  8. 動画のプレゼントもらいました!