旦那の年収を抜かしてやる!とたくらむ女たち

旦那の月収を抜かしてやる!

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです。

時間の講座で未来の話をシェアしてもらうと、
「ただ収入アップしたい!」とかではなく、
「旦那の月収を抜かしてやる!」と言う方がちらほらいます。
で、なぜか大阪のほうがこれを言った人が多いです。

そういうときに、その金額はいくらなんですか?
とサラッと調子にのってその人に聞いてみたりするのですが
教えてくれませんね。(笑)

これよくよく聞いていると
単に金額的な目安にしているから言っている方と

旦那になんにもできないとバカにされている気がする
亭主関白の夫にうんざり
自分の能力を認めてもらえない
俺の方が凄いと自慢してくる
誰のおかげで飯が食えているんだ!という態度である

同じ会社に勤めていて、産休の間に夫が昇進した。なんかむかつく

とかそういうことで
いつか夫を見返してやる!的な要素の強い方もいたりします。

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で、実際に

旦那さんより稼いでいる人に聞くと

うまくいっていて夫婦でハッピー!
今は旦那も会社やめてふたりで会社やってまーす💛という夫婦と

私が忙しくなってきていい顔してない
旦那が卑屈になってきた
仕事の邪魔をしてくる
子育てはちゃんとやっているのか?と難癖をつけられる

と結局、うまくいってない人といるようです。

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夫婦の「すごい」の違い

で、一番最初最初の話に戻りますが
前提として

旦那さんがすごい=奥さんはすごくない
っていうのは必ずしもイコールではないと私は思ってます。

そもそもこの「すごい」って表現自体が能力を表すのにはあやふやすぎるもん。

だからその曖昧さも加味したうえで
旦那さんもすごい、奥さんもすごいってことも当然あります。

で、個人の能力の話はひとまず置いといて
毎日会社に行って、がっつり仕事するのってそれだけですごいことなんですよね。

私は就職して一番最初にびっくりしたのは
おじさんたちが飲み会でヘベレケになっていたのに
翌日はちゃんとパリっと会社にきていたことでしたもん。


ほら、大学時代なら飲みすぎて

「一時間目サボっちゃったー!えへっ」みたいなのあったでしょ。
だから、社会人の働くって責任ってこういうことなんだな!
とおじさんたちをみて新入社員の私は思ったのでした。

 

社会で働く人は
会社にたいしての責任
家族への責任
を背負って働いている。
もちろん、それは働く女性もおんなじなんだけどね。

でも、男の人のほうが社会的にも、家族にも
そういう責任を「当たり前」と思われていることが多いですよね。
大黒柱って言い方をされたり、
未だ主夫が少ない事からも世の中的にはそういう見方なわけですよ。

その「当たり前」を本当に当たり前としてやっている男性はやっぱりすごいのだと思います。

女のすごさ

一方、私の周りには子育てしながら働く女性沢山います。
赤ちゃんを身ごもって、自分の足の爪も切れないぐらいお腹が大きくなっても
残業しながらぎりぎりまで働いていた人もいました。
そして、命がけで子どもを産む。
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産んだら産んだで深夜の授乳に、待ったなしの育児。
腱鞘炎、腰痛、肩こりに悩みながらも復帰したら復帰したで
雨の日も風の日も雪の日も子どもにカッパ着せて自転車で保育園まで走っていく。

夕方の東京駅はお迎えに間に合わせるために
走っている女の人がいるんだってある方が言ってました。
仕事が終わってからも家事や育児は山盛りあります。

仮に働いていなかったとしても、
旦那さんが安心して働く環境を作るために
家事をしたり、
家庭の雑事(振り込みだの子どもの習い事の送迎だの、塾の面談だの)
を一手に引き受けて何人もの子供を育てている人だっています。
介護や家族の病院への付き添いなど献身的にやっている女性もたくさんいます。

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女の人の場合はなんだかんだ言っていまだに
「女なんだから子育てしたり家事をしたりするのは当たり前だ」
みたいな見方を世の中からはされていたりします。

で、こういう「家庭にまつわること」
に関してはお金はどっからも支払われないので

単純に金額で旦那さんと比べてしまうと
「旦那さんよりは稼いでない」という結論になることもあります。

ほら時短だったりするとその分減りますしね。

子どもが小さいうちは定期の仕事に就けない、パートの方もいると思うので。

で、そういう時に
お金という軸だけで比べると
どうしても相手よりも「劣っている」となっちゃいます。

これは女性的にはなんだか納得がいかないわけで
それを堂々と男性に「俺の方が稼いでいるんだから」
と威張られちゃうとほんとむかつくのだと思います。

だから、もらっている金額だけで
夫婦のすごさを比べる
っていうのはあんまり幸せにはならないなと思います。


お金が発生していないから
「社会や夫から認められない」っていうのも単純すぎる解釈なんだろうなと思います。

っていうか
自分が一番自分のやっていることを
認められていないから金額云々をこじつけるんじゃないの?

この点についても考えてみたいところです。
なんだか、専業主婦の人ほど
「私なんにもできないから」とか
「主婦しかやってこなかった」みたいな言い方をします。
それ自体がもう「主婦の仕事は大したことない」
と自分で認めているようなものなのです。

 

まとめると

旦那もすごい!
その旦那ががっつり働けるように家庭を切り盛りし家事をしている自分もすごい!

旦那もすごい
自分も子育てしながら働いているんだからすごい!

要するにそれぞれのすごさがあっていいよねって思います。

で、収入に関しては別に
旦那を越すどうのこうのは個人の考え方次第なんだけど
そこに旦那をいちいち持ち出してこなくても
「私はこのぐらい価値ある仕事をしていく!」と決めて
金額の目標をもっていけばいいんじゃないかと思います。

やりたいなら、ガンガン稼いでいいよ!女たちよ!
そのために女は長生きなんだしさ。

で、なんでこう書くかというと、
結局「旦那さんをぎゃふんと」みたいなことを目標にしていたところで
本当にその金額を越えたからって
旦那さんがギャグみたいに「ぎゃふん」っていうことはまずないよね。

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結果的にどっちがすごいか?
のマウントの取り合いになって不仲になってもしょうがないよね。


旦那をぎゃふんと言わせるとか考えているよりも

普通にお客さんが喜ぶこと考えていこう。
自分の仕事に志をもってそれが自分や家族を幸せにするような働き方しようよ。

はいはい、
変に卑屈になってないでやるべきことをやってこーー!
目標はもっと高く、幸せになることにしてこーー!
旦那とライバル争いしてる場合じゃなくて普通に仕事のクオリティあげてこー!

自分のこと認めていこーー!

と思う今日この頃です。

 

時間サイドバーばな チリツモ100 toi600

 

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