私だってお母さんがほしい!

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです。

うちにもお母さんがほしい

先日この記事をFBで紹介したところ
Tさんが
「女性も男性とおなじで、ご飯誰かに作ってもらえたら嬉しいのに(笑)」
と書いていて「確かに!!」と思ったのでした。

10年ぐらい前、エクササイズやベビー系の講座を
教えるのに研修や勉強にあちこちいっていました。

ある日、夕方幼稚園の預かり保育のお迎えに
間に合わないので電車で1時間ほどのところに住む母に迎えを頼みました。

帰ってきて玄関を開けたら子どもたちが走って「お帰りー」と迎えてくれました。
そして、母が温かい夕飯をつくって待っていてくれたのです。

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5年以上専業主婦だった私。
その日は
朝から1時間以上かけて電車を乗り継ぎ
見知らね人に囲まれて、
学んで、たくさん緊張して帰ってきたところでした。
だから、なんだかすごくホッとして思わず涙がこぼれたことを昨日のように覚えています。

だから、
家に帰って誰かが迎えてくれて、

温かいご飯が待ってるっていいよなー!
と私も思います。
子どものころはそれが当たり前だったけどね。

 

外国の話

あるとき、アメリカの子育てに関する番組である家族が紹介されていました。
旦那さんは奥さんより早く帰宅するお家。
保育園の迎えも夕飯も彼が用意したり、作っているのだそう。

確かに幸せそうな家族だったのです。
が、その旦那さんが出していた食事が
ある日はピザだったり、全体的にヘルシー路線ではなかったのです。
まあ、そのお家では普通だったかと思いますが、
「なんかジャンキーだな!」ってショックを受けた自分もいました。

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フランス人の旦那さんを持つ日本人女性の方が
書いた本を読んでいたときにも同じような話がありました。

その旦那さんは基本
パンと缶詰を温めたおかずを出してくれるのだとか。
スープとか肉団子的なものとか。

でも、その女性はさすがにその食事には
耐えられなくなり今は自分が作っていると書いていました。

確かに、どちらの家族も
私がいいなーと思うように
「家に帰ったら家族がいて、温かい食事がある」は叶っています。

でも、ただ温かい夕飯ならなんでもいいのか?
といえば、やっぱりそのメニューは嫌だな!と思ってしまう私もいます。

自分一人ならまだいいんだけど、
子どもにも食べさせることを考えたら余計に気になってしまう。

もちろん、自炊歴があってヘルシーで美味しい食事を作れる男性がいるのも事実です。
でも、日本においては旦那さんが早く帰ってくる、
夕飯に間に合うこと自体珍しいのも現実。

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外国では子どもを一人で留守番させると捕まっちゃったりしますよね。
だから、基本迎えが必要。
その分、朝早くから働いていたりします。

香港では家賃が高すぎて基本共働きだし、
外食が普通だから、キッチンがない家もあるぐらいと聞いてびっくりしたもん。
いろんな文化の違いもあるし、食べ物に対する意識も違う。

そういう丸ごとを考えたときに
「家に帰ったら家族がいて、温かい食事がある」
いいなーと思うけれど
我が家では物理的に無理だし、
何より私は自分が食べたいものもある。
子どもに食べさせたいものもある。

だから、私は夕飯までには帰れる仕事に絶対しよう!
って自分に約束したわけです。
ご飯作りや買い物が面倒でも
そこはあんまり文句言わないことにしようと思っています。
だって自分で決めたことだから。

今の時代、楽をしようと思えば弁当も総菜も宅配もある。
でも、自分で作ることを選んでいるんだし。

ちなみに
旦那さんに望むのは
休日のお昼のチャーハンと焼きそばづくりですかね。

 

みんなが得意なわけでもないけど

女だからみんな食事を作るのが得意なわけではないし、
働く方がずっと好き!ってひともいるはず。

そういう人はもうお手伝いさんという名の
「お母さん」に来てもらうのも手。
料理上手な猫村さんみたいな人いたらいいよね。


そうは言っても
お金がかかるのはイヤ
家に人をいれるのは抵抗ある
じゃ、自分がフルタイムで働いて
旦那さんに時短やパートになってもらう?って考えたらそれも嫌なわけでしょ。

それなら、やっぱり自分でやる!と決めてやるしかないでしょうねー。
だって決めているの自分だもんね。

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家に帰って誰かが迎えてくれて、
温かいご飯が待ってるっていいよなー!
と思います。

子どものころはそれが当たり前だったけど、
自分がそれをする側になったらその煩雑さも大変さもわかります。
お母さんがやたら「今晩なに食べたい?」て聞いてきた理由もよくわかります。

それに、女だって疲れた日には、
ソファに座ったらもう立ちたくないぐらいヘトヘトな自分に気づくこともあるもん。

だけど、
そういう時もちょっと休んでから作ったり、
お総菜や、常備菜を利用したりなんとかしてます。
自分で決めたことだから、当たり前といえば当たり前なんだけど
「えらいなー!自分」と思いながら作ってます。
自分と家族を元気にするためのご飯なんだ!って思いながら作ってます。

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毎日の当たり前を支えるのは結構大変。
でも、「仕方ないからやっている」よりは
「自分で選んでる」って思って、
そこに楽しさを見つけていくのも大事ですねー。
と言いながらカワイイ食器を物色する私である・・・・。

時間サイドバーばな チリツモ100 toi600

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