ガツガツしちゃいけないわけ?

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです。

講師向けに流しているメールのこの記事がよかった!元気になった!
と嬉しい声をいただきましたので紹介します。

仕事の仕組みづくりや教室運営の講座をしていると

「なかなか自分をPRするのが苦手で」

「ガツガツしてみられるんじゃないかと心配で」

「自分から売りに行けなくて」

「営業は向いていなくて」

いろんなところで色んなひとからこんな声を聞きます。

で、いつも思うんですけど

なんだかその発言の仕方に

ネガティブな印象を受けるんですよね。

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だれが
「ガツガツやって?」
とお願いしたんでしょうか?

どこかで

「売る=ガツガツ」
「営業=押し売り」
「お金を出してもらう=損をさせる」

だとおもってるんじゃないかと思えてなりません。

来るか?来ないか?

選ぶのはこちらではなくて相手が決めること。

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でも、よく考えてください。

来るか?来ないか?
選べるのはそれをやっている、
そういう教室や講座があると
「知っている人」だけ。

私たちがお届けしているプログラムって相手に損させるものでしたっけ?
相手に不快感を与えるものでしたっけ?
お客様から何かを奪っているのでしょうか?

私はそうは思っていません。

私たちが作っているのは
誰かが喜ぶ場
何かを学び
誰かとつながり
欲しいサービスを得られる

そういう場だと思いませんか?

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だから、
自分がやっていることを多くの人に知ってもらう努力をすることは
ガツガツではなくて親切なことですよ。

ブログを書くことは自分の想いや
届けたい人にメッセージを送ること。

一生懸命働くことを
「ガツガツ」と呼ぶならば
胸を張ってガツガツしていいと思います。

だって、誰に恥じることでもないですもん。

そして、それを放棄しているのだとしたら
よっぽど相手(本当は必要としてくれている人)に損させているかもしれません。
私がよくもったいないなぁーと思うのはその点です。

告知でもブログでも対面で話すときも
相手にとっての嬉しいってなんだろな?
と考えて
親切に伝えていく。
そこを大切にしてほしいなぁと思います。

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私は毎年
「もっと早く山中さんに会いたかった」
と必ず何名かの方に言われます。

どんなにまえにまえにと出ていった年にもです。
だからなんだかんだで
まだまだ自分は全然知られてないんだなと思います。

感じ方はまずは人それぞれで不要な人がいたって当たり前

私が毎日
ブログを書くのも
働くのも
ほんとに必要としてくれる人に届けるためなんですから。

だから、あなたも安心して書いてください!
ちゃんと届いていきますからね

10セミナー仕事づくり toi600

 

 

 

 

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