【びっくりな新事実】仕事は大変というのは思い込みだった?

仕事の関する思い込み

今月からフォローグループオンラインポジティ部がスタートしました。
これ↓
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ポジティ部ってぐらいだから、基本は前向きな人が多い集まり。
毎月、その人のこれまでの人生と仕事観の話を聞いています。
その中で「大変だったこと」ももちろん出てきます。

何か挑戦すれば、
試練や
大変さ
自分の無力さや
もどかしさを感じる場面は当然出てくるわけです。

一生懸命やるからこそ、
物事は大変だし
失敗を痛いと感じる。

そういう時に自分とどう付き合うか?
は結構大事なこと。

 

仕事に対するネガティブな感情

そもそも

「大変なこと」=「自分が損する」
「仕事」=「苦痛」

とか思っていると毎日はひどくネガティブなものになります。

だって、24時間の中で仕事している時間は寝る時間と同じぐらい長いはずだもの。

一回目のポジティ部ではちょうど手元にあった
「ハーバードの人生を変える授業」の4章の
「仕事への考え方を変える」のところも紹介しました。

人生を変える授業

私たちは、
仕事より遊びを好むとしながらも、
仕事をしているときのほうが、
フロー(我を忘れて夢中になっている状態)を
経験することが、
最近の研究でわかってきました。

「仕事はつらい努力が必要なもので。遊びは楽しいもの」
といった偏見があまりにも定着している。

たとえ仕事で楽しい経験をしていても
思い込みでつらい体験として自動的に認識してしまっているのです。

幸せになるためには、ただ楽しさを感じるだけでなく、楽しさを感じていると気づく必要ある。

 

と、ちょっと中略していますがこんな風に書いてあります。
詳しくは読んでね。

実はその大変さの中に面白さややりがいも隠れてやしないか?
と考えるのは大事なこと。

仕事はすき?

あなたは仕事は好きですか?

こんな風に聞くと
「嫌い嫌い」
「会社行きたくない」って声も聞こえてきそう。


でも、よくサラリーマンが退職したあとなんもすることがなくて

おかしくなる話聞くよね。
それに、これまで働いてきて

良かったとか成長したな自分と思う出来事は
「仕事」での経験と繋がってなかっただろうか?
と振り返ってみてもいいかもね!

働くことをただ「大変」とだけ思わないでおくのは大事なことだと思います。
だって、睡眠時間の次に長いのが
仕事時間なんだもの!

さあ、今日もはたらこー!

    10セミナー仕事づくり toi600

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