「ファン」を集めるんじゃないんだよなぁ

ファン集めじゃないよ

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです


「えっ?まだブログで●●●集めしてないの?」

という記事を書いたら
色んな人から「●●●」の回答が来たのですが
「ファン」ですか?という回答が多し!

でも、ここでの答えは「ファン」じゃないんです。
そもそもいきなり「ファン」になるって結構難しいですよね。
だから、ブログで「ファン」集めをするというのはちょっと違いますね。
むしろブログだけで「ファン」を作ろうと思ったら相当な工夫が必要かも。

 

そもそも「ファン」って?

まずその前にそもそも「ファン」って何だろう?って話です。
ここで、堤真一がちょっと好きな私と
嵐の大野君が大好きな友人Kさんを比べてみます。

fan

Kさんがファンクラブに属し、コンサートチケットや
グッズを購入しているのに対し
山中にとって堤真一さんはちょっといいなーと思う俳優さんぐらいなわけです。
(堤真一さんの本物のファンの人ごめんなさい)

で、例えばブログでも
ちょっと記事を読んで
「この人の考え方いいなー」ぐらいはまだファンではない気がします。

それはファンというより
その記事に「共感」ぐらいな感じかな。
ただ、記事が何十個もあってさかのぼってさかのぼって読んでいて
この人の考え方大好き、
絶対会いにいこう
講座を受けてみよう
とそれぐらいの域に達すれば「ファン」と読んでもいいかなと思いますが。

でも、実際のところ
1年も2年もさかのぼってブログを読み込んできてくれる人は
そんなにいないかな~
(ありがたいことにいらっしゃいますけどね、でもそんなに数は多くないです)

シリーズ

ブログは受け身のアイテムなんだよ

それと、基本ブログは発信のツールではありますが
受け身のアイテムです。

だって、
「見つけて」
「読んでもらう」っていうプロセスはお客様側がすることでしょ。

講師は常に発信しているからブログは「攻め」のアイテムだ!
と思っているかもしれないけれどそれは間違い

ブログを書いていても
読んでほしい人に読んでもらえていなかったら
読んでほしい人に読み続けてもらえていなかったら
意味がないとも言えます。

シリーズ
そのうえ、ほとんど更新もしていないとしたら
お客様に「見つけてもらう」チャンスも低くなるし
読んでもらっても、
「この先生は活動してるの?」と疑われても仕方ないぐらいですよね。

だってひとつ前の記事が1か月とか3か月前とかだったら・・・・
「私それほどちゃんとやっていません」オーラがブログからにじみ出ちゃいますもんね。

人は何を言うか(何を書くか)よりも
何をするか(要するに行動)を見ているのだから

おーこわっ

シリーズ

ファンになってもらえるぐらいのつながりをどう作るの?

あと、「応援者」ですか?という回答もありました。
応援者になってくれたら本当にうれしいですが
それどっちかというとこちらの要望ですよね。

読む側というのはむしろ
「自分の悩みを解消したい」
「何か面白いことを探している」
「何か目的があっていきついた」
「なんとなく興味がある」
「なにか知りたいことがある」とか

要するに自分の生活をよくしたくて自分のために読んでいると思うです。
だから、「応援者」「ファン」を集めようなんていうのを
目的にしたらお客様的には「はぁ?」なわけです。

むしろ
「応援してくれる人」
「自分を助けてくれる人」
「悩みを解消してくれる人」
「楽しさを提供してくれる人」
「自分の探しているものに答えを出してくれる人」を探してるんだもんね。

だから、ブログを書くときは自分はどんなことに貢献できるのか?
どんなことで助けになれるのか?
どんな情報やスキルをもっているのか?というのをまずちゃんと書く必要がありますね。

シリーズ

ファンというのはいつの間にかなっているもの

つまり「ファン」というのは
その人の仕事ぶりや発信や投稿や講座を通じて
継続的に共感したり、気づきを得られたリ
楽しみを味わったりしているうちにいつの間にか「ファン」化していたという感じなはず。

特にリアルのインパクトや影響は大きいので
リアルの講座に1回参加したら一気にファンになるってことはあるかもね!

まとめると

ブログを書く

何らかの目的を持った人に見つけてもらう
(第一関門ここで見つけてもらえないとまずどーもならない)

読んで共感や気づきがある

ちゃんと●●●集めをしていく
ここ大事。すごーく大事

もうわかった??
分かった人もわからない人も次へ

NEXTブログで本当にやるべきこと

 

 

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