お母さんの卒業

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです

フェイスブックでは
ここ数日、卒園や卒業の投稿がいっぱい。
最近は袴も結構人気なのですね。

息子たちは今年はどちらも在校生として式に参加する方なので、
「よびかけ」がどうとか、
歌がどうとか、ブーブーいっております。

こういう式って、実は子供自身だけじゃなく親にとっても大事な区切り。

それは
園への送り迎えからの卒業だったり
お弁当づくりからの卒業だったり
受験生のサポートからの卒業だったり
習い事のお茶当番からの卒業だったり

だから、お母さんは子供の巣立つ姿をみながら
この数年間の自分のがんばりも誇りに思ったらいい。

一体なん時間お弁当づくりに費やしたのだろう?
一体、何度園に送り迎えしたのだろう
と考えるとすごいよね自分と思うはず。

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自分が子供だったときはひとりで大きくなったつもりで生意気いってたけど、
自分が親になると
親は心配したり、
世話やいたり、
なんだかんだ「子供のため」って頑張る生き物なんだ!って分かったもん。

大きくなった子供をみながら
大きくした自分にも
おめでとう!なのです。

自分の時間も振りかえって頑張った自分を認める
これも人生を楽しく生きる時間術

みんな、卒業おめでとう!

時間サイドバーばな チリツモ100 toi600

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