実はテキスト作りで一番必要なことって・・・・

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです

来る日も
来る日も
私がやっていること・・・・

それはズバリ「テキスト作り」!
今は「まりこの手」という裏メニューで人さまのテキスト作りをお手伝いしています。
養成講座や金額の大きな商品のテキストともなると内容も厚くなります。
お客様がもともと作っている資料いただいて、
組み合わせたり

図解を入れたり
ワークを入れて仕上げていきます。

よく皆さんに聞かれます。
「専門知識のないのにどうしてテキストが作れるのですか?」と。
ここが大きな誤解で、むしろテキストというのは
そのテキストで教える専門知識がありすぎるとちょっと難しくなりすぎるのです。

シリーズ

なぜなら、そのテキストを使って受講する
生徒さんは「素人」つまり「私と同じそのことに対する専門知識のない人」だから。

先生が伝えたいことでテキストを作ると
生徒さんとの知識のギャップでなんかよく分からなかった・・・となるわけです。


mariko

だからこそ、私は
この表現はわからないとか
ここを先に持ってこないと流れが理解できないとか
そういう自分が受けるとしたら、どういう順番でどういう内容が必要か?
を考えてつくるわけです。

テキスト=レジュメ
というわけでもありません。
特に養成講座として作る場合は教えられる人を育てるわけですから
内容はかなり発展的なものにしていく必要があります。

分かるだけでなく
実践できる域にもっていくには
・どういう宿題
・どういうサポートが必要か?

も含めて提案できるのです。

もちろん自分自身もテキストを作ってきたのと
これまでかなり多くの資格をとってテキスト自体を
多く見てきた経験もあるのでできることです。


現実問題、綺麗なテキストがあれば成功するわけではありません。

<本当にいいテキストの条件>
生徒さんが確実に理解できて
実践できて、受けてよかった!これなら活かせる!
となるテキストであること

これを先生だけで作るのは至難の業です。
なぜなら「普通の人はその時間でどこまで理解できるか」
がすでによく分からなくなっているから
それを考えて、提案して、作るのが私の仕事というわけです。

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当然、専門的知識の部分は打ち合わせでお聞きしたりして作っていきます。
そのため、常に人数限定でやっている感じです。
この打ち合わせもオンラインでやっているので今は全国対応で受けていますよ。

おかげさまで複数のお申し込みもいただき、毎日いそがしくしています。
もともとこういう仕事が好きなので
一日中テキストのことをずっと考えている感じ。

いつかこのテキストが生徒さんのもとに届くと思うとワクワクします~。
自分の作っている講座が
いまいち売れない、
生徒さんに成果がでない、
教えているので生徒さんが実践しない
という場合はテキストを見直した方がいいはず。

あなたの知識を形にしてみたくなったら
まずはセルフプロデュース講座で流れをお話ししていますよ

self、セルフ

10セミナー仕事づくり toi600

 

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