ものすごく失礼な店と同じことをあなたもやっているかも!

バカにされた!

あるお休みの日。
買い物で銀座まで。
今月は仕事を頑張ったので何かアクセサリーを
自分のために買いたいな~
と思ってジュエリーショップに立ち寄ることに。
ちょっと背伸びをして入ったブランドショップ。

ネックレスがいいかな?
ブレスレットがいいかな
やっぱり、指輪がいいかも!

見せてもらおうとガラスケースに近づくと、
端っこの方にひときわキラキラする指輪を発見。
何て素敵!
見せてもらうとすると
店員さんは私の姿を上から下まで一瞥して
さっと商品を下に隠してしまったのです。

これは特別なお客様のものですから
アナタには買えませんよ!とでも言うように。

なんて失礼なんだろう!
私だってクレジットカードもあるし
ボーナスだって入ったんだから!
あの店員には
「わたしにはその指輪を買う価値がない」って思われたんだわ!
がっかり・・・・・

私ってそんなに貧乏くさいのかしら?

という話があったとして、
自分がそうされたのだとしたらイライラしませんか?

これ、本当にあった話ではないのでフィクションです。
一緒にイライラしてくれた方すみません。

実はある方が話していたことをそのまま置き換えてストーリー仕立てにしたんです。

その話とは・・・

 

B子さんとの会話

B子

山中さん、私、高額のメニューがなかなか売れなくて・・・

山中

えっ、どうしてですか?結構お客様来てくださっていますよね?

B子

まあ来てはくれているんですけどね。
皆ママなんです。
私の住んでいる地域は専業主婦も多いし、そんなに高いものを買うような地域ではないんです。

山中

ん?というか、ご案内はしているんですか?
確かコースとかもありましたよね?

 

B子

5万円とか20万円のコースの講座があるんですけど、
私の地域には富裕層は少ないし、高いものはママには売れないと思うんです。
だから、案内はしていないんです。

山中

ん?メニューはあるけど言っていないってことですか?

B子

はい、だって高いですから。買わないですよね、普通?

 

山中

ん?B子さんは買ったんですよね?

 

B子

まあ、そうなんですけど・・でも

だから失礼なんだってば!

これ、さっきのジュエリーの話とほぼ同じですよね。
お客様が来ても「あんた貧乏人でしょ」って商品を見せないの。
これ、すごく失礼なことをしているって分かりますか?

自分は買ったけど
お客様は買えないはず。
だってママだから。
これすごーく失礼ですよね。

買うかどうか選ぶのはお客様。
見せないのに売れるわけないですよね。
多くの場合は単純にご案内している人数が少ないだけです。
私はどの方にもきちんとメニューと金額をお伝えします。
だって、私のお客様はみんな選ぶ目と
価値を受け取る準備ができていると思うから。



たびたび登場するやさぐれA子↑

いやいや、山中さんね、
私はちゃんとご案内しているけど売れないんです!
という場合

・対象が違うのか(ほら、女の人にネクタイは売れないじゃん)
・あなたから買うのが心配

どちらかなんじゃないでしょうか?

その金額が高いわけではなくて
アナタから買うには高いと思われているのかもね!

OH!それが一番嫌かも。
私のお助けまりこプロジェクトでは
そこを乗り越えるために
あなたから買いたい!あなたからなら安心!を一緒に作っているわけです。

まとめ

お客様はどういう選択肢があるのか知りたいものです。
「自分にはその価値がある」と思うから買うのです。
勝手に貧乏人扱いしないこと!
失礼だぞー。

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