夜中に背筋が凍った話

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです。

だいぶ寒くなりましたよね。

夜、家じゅうの戸締りをして、
布団に入ります。
その日は少し遅くなってしまい1時近くになっていたでしょうか。

ウトウトとしていると
廊下を引きずるような音が。

布団の足元をみると
黒い塊がぬっと、、、、

ぎゃやややーあああ!

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と叫んだら、

まあ、普通に次男坊でしたよね。

驚かすなよぉ

私が「どうしたの?」と聞くと

「ぼ、ぼ、ボールを探してるんだ!」

私「はぁ?ここにはないよ」

と、次男坊を自分の部屋につれていき寝かせました。

でも、翌日話していたらどうやら
怖い夢をみたようです。

なーんだ!ほんとは怖いから来たんだ。
そうだよね、夜中にボールを探さないわな。

これも成長

昔はこういうとき真っ先に私の布団に飛び込んできた。

でも、さすがに
寝れないときも
怖い夢をみたときも
お母さ~ん!というのはちょっと恥ずかしいと思うようになったんかな。
とっさの「ボールを探しているんだ」発言かわいかったな。

毎年、冬になると明け方に
私の布団にもぐりこんてきた子どもたち。
子どもの髪が顔に当たってくすぐったくもあり、
ほかほかと暖かくもある、幸せな時間。

それが始まる度に、
「ああ、今年も冬がきたな」と思ってました。

何年か前からそれがなくなりました。
いつのまにか。

こうやって、色んなことを
いつのまにか
いつのまにか
卒業して大きくなるんだなぁ。

 

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toi600

 

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