横浜・湘南子連れママグループママスクのやまなかまりこです。
今日、次男は学校で調理実習があるそうです。ほうれん草が必要だそう。
個性心理学で「おしえてちゃん」の個性と「ぷらいどもち」の特性がある彼。
そのため、基本準備の男。ちゃんと事前に教えてくれます。
冷蔵庫を自分で覗いて「よし!」と言っていました。
どうやら、小松菜をみてほうれん草があると勘違いしたようで
「ほうれん草ある!」と安心したようです。
小松菜しかないよ、と話すと心配顔。
ちゃんと買っておいてねーーと念を押されました。火曜日
夕飯に小松菜を出したら「小松菜」と「ほうれん草」の違いを色々おしえてちゃんしてました。
水曜日
「ほうれん草」だからねともう一度言われる
木曜の朝
「お母さん、明日だからね!ほうれん草」
というわけで、お母さんは手に書いて木曜日にほうれん草買いました。
母、ミッション成功!
木曜の夜
息子は前日にテレビに、ほうれん草と書いたのを貼り紙して忘れないように準備。
金曜日朝
教科書でもっていく量を確認。
朝食時には
三時間目までにほうれん草が腐るかどうか?を気にしていました。
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いつもこんな感じっス
万事、ぷらいどもちはこんな感じです。
それは心配しなくていーと思うよ!と言うことも心配するので、昔は面倒で面倒で。
だから、ママの個性が無駄を嫌うタイプの場合は
このタイプの子どもを持つと
うるさく感じるようで
「自分で考えなさい」
「大丈夫だから気にしないの!」
と結構めんどくさくなってしまいます。
私も個性心理学「赤ちゃんともち」で「ぷらいどもち」だってわかってからは
この子の心配になる理由がわかったので一緒に心配を潰しつつ、励ましてます。
そして、こうして投稿している間も「のんびりもち」の兄は起きません!
遅刻するぞー!
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違いが分かると子育ての「困った」が笑いになる! その違い実はその子の才能かも。
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