ブームだろうが、ママ起業に向いていない人ベスト5ー辛口

ママ起業家は幅ひろーーーい

時間マネージメントコーチの山中真理子です。
今日はズルいぐらい幸せになる「仕事の作り方」

「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー – Yahoo!ニュース

こんなニュースを以前読みました。↑
これ、
本当に講座内容が期待外れで出来ない場合と
ただ本人がたいしてやっていないだけの場合とあると思います。

それと、そもそも仕事を作ること自体が
個人事業主の仕事なので
「誰かに教えてもらわないとできない」という意識が強いのも問題。
資格を取れば何とかなるというのは大きな誤解。

 

そもそもママ起業って?

趣味や資格を生かして、教室や店を開く。
ネットショップやビジネスを立ち上げる。
子育て中の女性によるママ起業。
私がママグループを始めた10年前はそういう働き方をしている人はすごーく少数派でした。

でも、今はママフェスタがあちこちであったり、
手作り品を販売できるマーケットプレイスにカンタンに出品できる時代になりました。
ブログやSNSの発信も有名人でなくてもできる時代。
素人とプロの違いはどこにあるんだろう?
好きでやっていたことが仕事になったり、
趣味と仕事どっち?とその境目もあやふやなのかもしれません。

しかも、ママ起業においては
数か月に1回イベントに出るぐらいのゆったり起業から
出張で地方まで行くとか週5で働くぐらいの本気起業と
その幅はかなりひろーいのです。

そこで、今日の記事ではブームに乗っかるだけのママ起業に
陥らないためにもそもそも
「フリーランスや起業に向いてない人ベスト5」を勝手に記事にします。

これ、ものすごくムカツク人もいると思うので辛口認定にしときますね。

 

その1、その1、認められたい!欲求が強すぎの人

その1、認められたい!欲求が強すぎの人
とにかく、みんなに「すごいねー!」と言われたい。
認められたい欲求の強い人。
ママになると家ではご飯を作っても家事をしても
「当たり前」と思われがち。
だから誰かに何か感謝されることに飢えます。これは確かにある。

しかし、これが強すぎると
「認められないと落ち込む」
「頑張っても成果が出ないと意外に早く投げ出す」
なーんてパターンに陥りがち。

仕事は本来相手に何かを提供することで対価を得るもの。
お客様から褒めてもらうとか認めてもらう
というのはちょっとおかしな思考。

自分が何か貢献するよりも、
相手から何かされたい欲求の強い人は
まずは自分を満たしてからでないと仕事という視点にならないのかも。

特徴と傾向:
「いいね」の数を異様に気にする

誰かにちょっと何か言われただけで
落ち込んでしばらくブログを書かなかったりする

私褒められるとやる気になるんです!とか言う
(仕事は褒められなくてもやるもんです)

 

その2、お客さんじゃなく自分がキラキラしたいだけの人

その2、お客さんじゃなく自分がキラキラしたいだけの人
お茶会、パーティー、SNS上で見かけるキラキラ交流会。
私もキラキラしたい!と
素敵なプロフィール写真とサイトを作り、
特に思い入れはないけれど他の人が売っていて
うまく行っている商品をそのまま売ろうとする人。

お客さんはあなたをキラキラさせるために
お金を払うわけではないと理解していない人。
主役はお客さんです。
でも、お客さんが綺麗になったり、
幸せになると喜ばれて、
感謝され鏡のように反射して自分もキラキラする。
本当にうまく行っている人は、反射光で輝いているなと感じます。

特徴と傾向:
なんかすごそうな人のよく分からないパーティ―などに出没

仕事で稼ぐよりも、使う方が多い人
お客さんの顔は全部ハート加工で隠すが自分だけは美肌加工
→これすごく失礼だよなー。
皆を隠すならもう自分だけの写真でよくないかー?
後ろから撮るとか、なんか方法はあるはず。

 

その3、とにかく自分で決められない人

会社時代は仕事は役割分断で決められていたと思います。
上司や先輩から教えてもらったり仕事の指示をもらえたはず。
起業したら、作戦も計画も売り上げも全部自分の肩にのしかかってきます。
やるかやらないか自分で決めて自分で動く。

だから、決められない人、ブレやすい人はしんどい毎日になります。
優柔不断というよりも、頭が固い人、
保守的すぎる人、失敗を恐れすぎる人もこのパターンにハマりがち。
考えることも仕事のうちという意識が全くない人。

特徴と傾向:
どうしたらいいと思います~?と自分の頭で考えようとしない。

そのくせ言われた通りやったのにうまく行かないと相手のせいにする。
分からないことを調べもせずに堂々と聞いてくる

 

その4、「でも~」「だって~」「●●がないから」が口癖の人

その4、「でも~」「だって~」「●●がないから」が口癖の人
子どものせい、環境のせいなど自分以外の何かのせいにしがちな人。
人のアドバイスを聞いても素直に実行しない。
やらない理由だけは猛烈に早く見つけられる特技を持つ。
そして、言い訳をいう時だけものすごく饒舌。

特徴と傾向:
相手を落胆させないために先手を打って

「はじめたばかりなんです」
「経験が浅いんです」などとのたまう。
ものすごく安い値段にして相手に文句を言わせないようにする。
そういう時だけ、「素人」としてお客さんに甘える。
オークションじゃあるまいし、ネットショップなのに
「手作り品につきノークレームノーリターンで」とか堂々と書いちゃう。

 

その5、責任感と継続力のない人

「手っ取り早く儲かりそうなもの」に飛びつくが、
地味な作業ができない人。
会うたびに違うことをしていて、
周りからみて何をしているか分からない
というよりもやっている本人自体が迷走しがち。

理念もなにも一貫性がない。
そもそもそんなに本気でない人。
その割には、「レジ打ちのパートとかはしたくないんです」とか言いだす。

 

特徴と傾向:
「すぐできます、カンタンです」の売り文句を真に受ける。

学びに行くのは好きだけど実行力に欠ける。
「忙しくて」「やる気がでなくて」と言ってさぼりがち。
肩書だけが欲しい人もいたりする・・・

 

あなたのことじゃないからね

こういう記事を書くと必ず
「私のことですか?」という個人メッセージを送ってくる人がいます。
いや、そんなわけないじゃん。

3年ぐらいたつとやめてしまう人も結構いるのがママ起業の現実。
こういう人、前にいたなー!
という人たちを思い浮かべながら書いてみました。

こういうのは自戒を込めて、
自分でも気を付けようと思って書いています。
誰か個人を貶めようなんて思ってませんから。

そして、起業という選択が全部の人を
幸せにするなんてこと
全く、ちっとも、全然思っていませんから。(ものすごく強調)

その一方で、
「好きなこと」というよりも
「得意なこと」
を活かして誰かの役に立つ働き方
があってもいいと思っています。

それを仕事にするのか、ライフワークにするのか?
それも含めて選択なのだと思います。

とにかく「仕事」としてやるなら
ちゃんとやる覚悟が必要なのはなんの仕事でも同じですねー。

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kigyouyoko1

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転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

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