続きが気になる!恋とダブルワークの話オススメ

恋とダブルワークの話

相変わらず、マンガを夜な夜な読みふけっております。
今日紹介するのはこの漫画!

 

『&(アンド)』おかざき真里(著)

あらすじ
26歳の青木薫(かおる)は派遣の医療事務スタッフとして働く傍ら、自分の夢を実現すべく、ネイルサロンを始めようと探し当てた場所は、久しぶりに再会をした後輩の会社。
勤め先の病院の先生との恋とダブルワークの話が並行して進んでいきます。

軽くネタバレすると、この大学の後輩、
実は薫さんのことが好きだという設定で、ワクワクしますな。

グサリなセリフ

さて、ネイルサロンを始めた彼女。
早速友達が来てくれるのですが、
出張でやっていた時よりも時間がかかってしまい、
「お金はいらない」と言ってしまうんです。

薫さんの心境***
>自分の看板でやるってことは失敗しちゃいけないってこと
>足りないものが多すぎる
>早くしなくちゃ、早くしなくちゃ
>頭では分かっている・・・・

ここで、後輩の会社の女性がこのやり取りを聞いていてイライラ。
彼女にこう言います。

>いつまで開店準備してんのよ
>商売するっていうから貸したんだよ
>友達と慣れあってんならスタバに行きな
>開店準備っていうけど
>単にスタート遅らせているだけじゃないの?
>何かをはじめる前がいちばん楽しいからね
>でも、もう始まってんだよ
>ここの家賃とか電気・ガス・
>水道代・税金・タダじゃねーんだぜ

>人間生きているだけで金かかってんだよ
>とっとと回収しな
>うまくいかなかったらやめればいい!?
>だよねー借金背負わなきゃ
>やらないよりはやってよかったって言うよね

>足元で思い出づくりされちゃたまんないわけ。
>本当にやっていく気あんの?
>続けられんの?
>甘いんじゃないの?

ここまで言われて、思わず泣いてしまう薫さん。

>泣かないでよ、この瞬間私悪者じゃない!

と、こんなくだりがあるんですね・・・・
恋もダブルワークもどうなっちゃうのかしらー??

ご祝儀来店の後

そうそう、「はじめる前が一番楽しい」確かにこれありますね。
「準備しているから」という言い訳をしてしまう。
さあ、この後、どうなるのか?
まあ、気になる方はTSUTAYAで借りて読んでみて。

何かを始めると、最初にお友達が来てくれる。
これを私は「ご祝儀」と呼んでいます。

でも、数か月でその「ご祝儀来店」は途絶えます。
そっから、なんですよねー!

こうしたおすすめ漫画や役立つ本はグループメールで紹介してます。
登録しておいてくださいね↓

10セミナー仕事づくり

 

 

 

 

 

toi600

 

 

関連記事

  1. 無料で受けられるAI講座!Gemini、GPT、notebo…

  2. あつまり相談会ーメニュー選びで迷ったら聞きに来て!

  3. 今すぐできる「○○○」で先取り集客をする方法

  4. 起業の成功法則とウソーすぐに7桁の売り上げなんてそれ嘘ですか…

  5. 研究で分かった新年の目標をほとんどの人が達成できない理由

  6. 暗黒面に落ちていた時の私の話

  7. 自分が本当にしたいことは何だろう?人生迷子の処方箋

  8. 「いいね」よりも申し込みを増やす考え方のキホン

  9. 【ココだけで公開】オンラインで働く私のリアルな一日