働く責任を考えてみて気がついた事実-子育てと仕事と自分

働く責任

FBには過去の自分の投稿が見られる機能があって、面白いです。
子供たちが小さかった頃の投稿とか、かわいすぎるし。

ちょうどいいタイミングで去年の投稿が出てきたのでシェアします。

働く責任ってなんだろう

私が転勤で3か所目に暮らしたのが葛飾区の新小岩でした。
横浜に戻ってきて久しぶりに
新小岩にいったときに
「地域にあった子育て支援グループがなくなった」という話を聞いてびっくり。

そこは
月謝制だったのですが、けっこう破格の値段設定で毎週集まりを開催してました。
きっと、今考えると補助金などでなりたっていたのかなと思います。
スタッフの方も活動を支えていくのが大変だったのかな~と。

そこに通っていたかたが
「無くなったときにすごく淋しかったー」といってました。

わたしも通ってはいなかったけれど、
活動を始めたばかりのころに
そこのグループのママたちが口コミしてくれて
私の教室が広がっていったのでなんだか思い出があるのです。

身近な人には話していますが、
私は自分のボランタリーに近いような活動を
支えていくためのスポンサーを外に求めず、
自分が自分のスポンサーになっています。

活動の中には赤字にはならないけれど
付随する作業や会議、準備などに時間がかかるので
結果的に収支トントンなものもあるからです。(特に軌道に乗るまで)

だから活動の中には複数のメニューをかかえています。
かならずきちんと利益のでるメニューをつくり、
しっかり活動することでボランタリーな地域活動も継続させています。

なぜかといえば、単純に
どんなにいいことでも活動を続けていくにはお金がいるからです。

誰かのいっときの善意の活動だと
その誰かのライフスタイルの変化で活動がなくなるとか、
無理してたけど、やーめた!とか
そろそろ教育費がかかるから続けられない、とか
そういうことがおこる。

そういう活動だと結局は長い目でみて続かないような気がします。

潰れることは大迷惑

旦那の実家の近くにあるスーパーが度々潰れます。
で、その度に周りのひとは潰れるぐらいなら
そんなに安くしなくていいからちゃんと続けてよ!と思うわけです。

だって、困るから!

私たち女性は誰かが困っていたら助けたいし、
自分には何ができるだろう?と考えます。

でも、本当にいいことをやろうと思ったらちゃんと続く活動にしていくって大事なこと。
それはある種の「責任」。
利益は続けていくために必要。
その一方で、稼げればなんでもいいか?といえば、そんなわけはありません。

個人間の物の売り買いはお客様との信頼をベースに成り立ってますから。
自分が自信をもって勧めるものでしっかり成り立たせていきたいと思います。

私が引っ越しても活動を続けているのは、
自分のやっていることに「責任」と「志 」を持っていたいと思うからです。

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toi600

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転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

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