凡人が勝つ3つの打ち手

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです。

先日この記事でこんな風に書きました。

のんびりもち(私の能力)は
修正能力が高いから同じ失敗を繰り返さないように修正できる

って話を聞きました。

確かに私はなにか失敗をしたら
次にそれをしないための方法を3つは必ず考えることにしてるんです。

で、これはカーディガン事件のときだけでなくて、いつもやっています。

いつも考える癖をつけると同じ事が仕事でもできるようになるのでいつもいつもやっています。

これこそが凡人が勝つ3つの打ち手なのです!

どうして3つ?

例えば、すごく簡単な例として

鍋で煮物を作っていてうっかり焦がしたとします

こういう時に

ドンマイ自分!
puri

と、自分を励ますぐらいだと、また同じことをやってしまうことが多いです。

私の場合は

ドンマイ自分

で、どうする?

1、次は中が見えるタイプの蓋にしよう

2、火をかけているときに子どもに呼ばれたら火を消していこう

3、タイマーをかけて鍋の存在を忘れないようにしよう

みたいに、変える行動を3つぐらいババッと考えます。

3つのどれかを1つでもやっていればそれだけでリスクは減りますし

当然ちゃんと3つやっておけば同じミスはほぼ起こりません。

 

3つの手

私はこれを「3つの手」と呼んでいて仕事でもいつもこれをしています。

何かやる

上手くいかないところが出てくる

で、どうする?を考える

3つの変える行動を考える、決める

それを忘れないうちにもう一回やっておく

と、これをすると格段に同じことが起こりづらくなります。

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でも、
慣れないうちはこの
「3つ考える」
「3つ行動を変える」
「それを意識しておく」というのが結構難しいです。

会議でも「ダメ出し」はするけど代案は出せない人、
変える行動を指示できない上司はいるはず。

この3つ考えるときに
自分は社長じゃないし
パートだし
ママだし
とかそういう自分の役割が邪魔することがあります。
つまり、「それを考えるのは自分の仕事ではない」と勝手に決めちゃうってことね

でも、そういう人との仕事はやりづらくて仕方ありません。
だから、自分の立場や役職はいったん置いといて真剣に考えるっていうのは結構大事なことです。
それをしないのにただ文句やダメ出しするのは論外!なのです。

私の場合は仕事でどうしても3つの手が思いつかないときは
本を読んだり
ネットで調べてみたり
人に聞いたり
して、それが有効か分からなくても「とりあえずの3つ」でやってみることにしています。

だって天才じゃないもん

よく、「失敗が怖くてなかなか動き出せない」 とか
せっかく資格を取ったのに
「できる自信がないから」「まだ勉強が必要だから」講座を開けないという人がいます。

で、そういう話を聞くといつも
「天才じゃないんだから、やらないと次に進めないじゃん!」
「まずは5回ぐらい開催してきて欲しいな」と心の中で思います(声に出てる時もあるけど)

この話、「夢を叶えるゾウ」の水野敬也さんのブログの「天才の倒し方」にも書いてあるのでちょっと紹介

僕はこれまで、数多くの天才と一緒に仕事をする機会に恵まれ、
彼らの持つ才能に圧倒されると同時に、仕事をする過程を通じて
「天才とはなんて弱い存在なのだろう」と感じてきました。

その弱さとは、一言で言ってしまえば、「改良できない」ことです。
これをさらに詳しく言うのであれば
「お客さんのために改良することができない」のです。

ちなみに、ここで言う「天才」と、多くの人が考える「天才」とは少し意味が違います。
多くの人が「天才」だと思っている人の成果物も、
実は単に「改良」を重ねた結果だけかもしれないからです。
ただ、改良を重ねる過程を見ることはできないのでいきなり完成品を出され、
その素晴らしさを見せつけられたら「この人は天才だ」となります。
しかし、それは単なる努力にすぎません。

僕がここで使っている「天才」の定義は瞬時に、素晴らしい結果にたどり着ける能力のことです。
つまり、「改良せずに結果を出せる」ことが天才であり、
しかし、瞬間的に95点に到達できたとしても、それを改良できなければ、
最終的に、「100点まで改良し続ける」人間に負けるのです。
だから、「天才」は脆弱なのです。

情報源: 天才の倒し方|水野敬也オフィシャルブログ「ウケる日記」Powered by Ameba

 

「最初から成果が出せる」
「失敗せずに成功だけする」
「全部がうまくいく」

なーんて天才じみたことなんてほぼないんだから
天才じゃない働き方をしないといけないと思うんですよね。

私の場合はそれが「次の3つの手」をいつも考えることなわけです。
これは一見めんどくさそうに見えますが、同じ失敗をしないで済むので
結果的にずっと時間の短縮にもなります。

 

仕事でも子育てでも

会社で「言わないと動かない指示待ちの社員が多くて困る」
なーんて問題があるなら
今の問題が何か?と
次にすべき「3つの手」を考えてもらうっていうのを死ぬほどやったらよさそう。

子どもの時はこの
今、何が問題か?っていうのがよく見えていなかったり
経験が少ないから「3つの手」を思いつかないってことがよくあります。
だから、同じことを繰り返してお母さんから
またおんなじこと言わせてーーーーーー!とか怒られているわけですね。

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だから、最初は一緒に3つの手を考えてみるぐらいからのスタートでもいいのかも!と思います。
「次はどうしたらいいと思う?」って聞くってことね。

そして、それを繰り返していくと
親が思ってもみない「打ち手」を考え付くようになったりするのよね。
うちの次男こと「準備の男」もこの打ち手が私の予想をいつも超えてくるのが面白いのよね。

 

次の壁

実は一番つっかかりやすいのは

「3つ考える」
「3つ行動を変える」
「それを意識しておく」

の中の
「それを意識しておく」「続けていく」っていうところなです。

変えるべき行動が分かってもそれを続けられないと結局戻ってしまうんでね。

だから、「心の魔法スイッチ講座」を今年は頑張ろうと思っているわけです。

この講座は、ワーママ、サラリーマン、主婦、子育て中のママ、
どの人にも受けてもらいたいので土日や夜開催などもどんどんやっていこうと思います。
会社などの研修でもこれはすごく必要だとおもうんですよね~。

やまなかまりこ

 

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転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

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