ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです。
空手の最後のあいさつの時に一年生の子がふざけたので
連帯責任でみんなで腹筋をさせられたんだ!

それなのに、その子がまたふざけて
次は腕立てをする羽目になったんだ!!!
という話を次男がしていました。
さすがに3回目はその子もまじめに挨拶したらしいのですが
終わった後にむかついたみんなが怒ってその子に
「あーだ、こーだ」言っていたんだよ!!とそんな話。

それを聞いて、
争いを好まない「のんびりもち(ピース)」の兄は・・・・
俺はそういう時
誰かがその子に文句言っている後で、
3番目ぐらいに「そーだ!そーだ!」と便乗していうことにしているんだ!
と言っていました。
兄の考えとしては
そういう場合、責められた子が泣くことあるが
誰に言われたんだ?と問題になったときに
大抵は1,2番目に言った子の名前が挙がる。
だから、3番目ぐらいで
「そーだ、そーだ!」と便乗しているぐらいが一番問題がない!
と、そういうことらしいです。
で、それを聞いて
「それ、セコいなーーーー」と笑いました。
その発想自体が実に平和を好む「のんびりもち(ピース)」らしくてウケてしまいました。
この話を「せいぎもち(ワイルド)」の妹にしたら
「私は真っ先に言う方だわー」と言っていて
それまた、なんかわかるなー!としみじみ思いました。






