ズルいぐらい幸せになる仕事の作り方やまなかまりこです
今日は 「我が家の夫婦仲が悪くなった理由」 についてお話しします。
実はこれ、 ビジネスにも深く関係する「女性性と男性性」の話 でもあるんです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
Contents
家に「男」が二人いた!?
私はコロナ禍をきっかけにオンラインの仕事に力を入れ始めました。
自宅で働く時間が増え、まるで「職場で暮らしている」ような状態に。
そんな中、 8年ぶりに夫が家に戻ってきた のですが、大喧嘩が増えてしまいました。
ライフスタイルの変化だけでなく、 私自身が「家の中で男」になっていた のが原因だったと思います。
なぜなら、8年間……
✅ 思春期の男児2人の兄弟げんかを仲裁し
✅ 365日お弁当を作り、ワンオペ育児
✅ 同時にバリバリ働いて稼ぐ
まさに「お母さんとお父さんを両方やっていた」状態!
男性性が強くなりすぎていたんです。
夫が戻ってきて気づいた違和感
夫が戻ってきた当初は、問題ないと思っていました。
実際、夫が地方にいた頃は、私が遊びに行く感じだったので 非日常でリラックスできた んです。
ところが……
✅ 仕事時間の長さに夫から不満
✅ 「どこに行くの?」など行動をチェックされる
✅ 私も夫もイライラして衝突
これは 「女性性をもっと大事にしないといけない」 というサインだと気づきました。
数年前、子宮頸がんの手術をしたときに「働き方を変えよう」と考え始めていたので、まさにそのタイミングだったのです。
起業すると離婚しやすい?「男が二人」問題
起業して成功すると、離婚するご夫婦が少なくありません。
「経済的に自立して、我慢する必要がなくなった」という見方もありますが、 「家の中に男が二人になる違和感」 も影響しているのでは?と思います。
私自身、バリバリ働いて 「超絶男前」 になっていました。
でも、これからは 女性性も大切にする と決めました。
女性系の疾患は、冷えや生活習慣だけでなく「我慢」からも起こると言われています。
だからこそ、 「無理しない」「頼る」「流れに身を任せる」 ことを意識するようになったのです。
女性性と男性性とは?バランスが大事!
🔵 女性性(陰性)
-
受容・包容力・共有・調和・安定
-
直感・感性・柔軟性
🔴 男性性(陽性)
-
分析・評価・判断・論理
-
攻撃・支配・決断力・積極性
どんな人の中にも 女性性と男性性は両方存在する ものです。
スタートアップ企業でも「受容(女性性)」と「決断(男性性)」のバランスが大切と言われています。
これは 一人起業でも同じ!
✅ 「楽しい!こうなりたい!」(女性性)
✅ 「じゃあ、どうすれば叶う?」(男性性)
どちらか一方ではなく 夢見る感性は女性性だし、叶える行動力は男性性が大事 なのです。
つまりどちらも必要。
ママも実は「男性性」を使っている!
育児では 女性性だけでなく、男性性も大いに発揮 しています。
-
子どもの安全を考えて行動する(分析・決断)
-
ご飯を作る、習い事に連れて行く(実行力)
-
育児と仕事の両立(計画・達成)
その結果、 24時間ずっと「男性性モード」 に……!
仕事復帰後も「決断・達成・前進」を求められ、 一人で頑張りすぎてしまう のです。
✅ 「助けて」と言えない
✅ 人に頼るのが苦手
✅ 自分一人でなんとかしないと…と思い込む
これが続くと ストレスや女性系の疾患にもつながる のでは?と思います。
女性性を大切にするために、今すぐできること
✅ 直感や感覚を大切にする
→ 頭で考えるより、 「ワクワクする?」 で判断してみる
✅ 五感を大事にする
→ 自然の中で過ごす(私にとっては「水と緑」が癒し)
✅ 流れに身を任せる
→ 計画しすぎず、コントロールを手放す
✅ ファッションやネイルを楽しむ
→ いい香りのボディクリームでセルフマッサージも◎
こうした時間を 意識的に取り入れることで、肩の力が抜ける のです。
まとめ|男性性と女性性の調和を意識しよう
「やりたいことが多すぎる!」
「気分で動いちゃってまとまらない!」
そんな人こそ 男性性と女性性を意識 すると、仕事も家庭もうまくいくはず。
ビジネスの場面では 決断・分析(男性性) を活かしつつ、
クライアントに寄り添うときは 共感・受容(女性性) も大切に。
また、このテーマについて書きますね!
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