「旦那バカヤロー」と思いました

チキショー怖いじゃないか!

時間マネージメントコーチの山中真理子です。

先月、集合住宅の壁面電灯が切れました。
管理委員の我が家が変える当番なので、
1.5メートルはある脚立を持ってきて
その一番上に立って作業しました。

なかなかの高さに一瞬ひるんで
「旦那バカヤロー」と思ったわけです。

なんでこんな危ないこと私にさせるのか!
と思ったわけですね。(単身赴任だから)

でも、その後
旦那が登ろうと危ないことは危ないな!
しかも、古そうな脚立。
耐久性も怪しいもので旦那が乗ったら危ないかもしれない。
と気がついて
自分の甘えっぷりに笑いました。
そして、さっさと登って電球を換えました。

また、今週も別の電球が切れて
やっぱり脚立出動。
今度はイラつくこともなくさっさと交換。

やっぱり、こわっ!とは思ったけどね。
ほら、両手を使って作業するし
電球という割れたらまずそうなものを持って登るのでヒヤヒヤするんです。

大変アピール

何か大変な時って
私、大変!ってアピールしたり
誰かのせいにしたり
したいものです。

かわってほしいというよりは

ただただ
「大変だね」って言ってほしかったり
「頑張ったね!」って言ってほしいんだと思います。

でもさ、
子育てで大変とか
仕事で大変とか
体調が悪いとか

言いたいけど
子どもを産んだのは自分で
仕事を選んだのも自分
年齢を重ねたら体調管理が大変になるのは当たり前
それも忘れちゃいけないんだと思う。

で、旦那が単身赴任の今は
日々こうして危ないことをしても
体調不良の息子のために仕事のやりくりに苦心しても
仕事の後ダッシュで学校の面談に行っても
何かで息子が迷惑をかけて頭を下げることがあっても
「頑張ったじゃん!」と言ってくれる人もいないので
毎日のように自画自賛して
えらいじゃん、自分!と思ってます。

すごく頑張った日にはアイス食べたり、チューハイを飲む。
そんな感じです。(なんか安いな私)

不満と愚痴は垂れ流さない

仕事においてはもはや
誉められたからやるとか
認めてくれる人がいないと不満とか
そんな子どもみたいなことを言っているわけにはいきません。

自分で選んだ道だからやるだけ。

私はSNSにもブログにも
不満や愚痴を垂れ流さないようにしてるんです。

「そういえば、山中さんが体調崩してるのを見たことない!」
ってよく言われます。

実は、バンバン崩して、人知れず復活してます。 
ただ、書かないだけ。
そういう裏を知っているのは
ビジネスパートナーと家族ぐらいじゃないかな。
だから夫にはこの点は甘くみてもらいたいなとちょっと思います。

私が必要以上に
不満や愚痴を外に垂れ流さないのは
だんだん悲劇のヒロインごっこしたくなるから。

それに誰かに「大変だね」って労われたところで
明日の弁当のおかずになるわけでもねーし。
「体調が悪い」とSNSで呟く暇があったら寝るよね。

大変で可哀想なふりしなくても
仕事で頑張ったり
お母さん業もちゃんとやってれば
見てる人は見てる。(と信じたい)

それにたとえ、誰もなにも言わなくても
自分はいつだって自分の頑張りを知ってるじゃない?
だから、私は自分が大好きなんだよねー。

誉められなくたっていいじゃん。
認めてくれる人がいなくたっていいじゃん。

頑張る自分を自分が誉めて愛してあげればいいんだから。
こんな風に思えるようになったんだから
自分は大人になったなぁと思います。

ファイトーー!ジブン
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