いや、普通に自分の怠慢でしょ。それ。

わからない時どうする?

ズルいぐらい幸せになる仕事の作り方やまなかまりこです

わからないことがあったときは聞こう

というのは昔、学校で習った気がしますが、

意外と大人になると
分からないことをそのままにしがちです。
ある時は時間のせいにして
ある時は経験不足を理由に
ある時は単にめんどくさくて
ある時はなんか恥ずかしくて

わからないことがあったときは聞こう、調べよう、意思表示しよう!

と子どもには言うのに大人も結構やりがちです。

それと、起業していると
優しい先輩がいるわけでも

上司が見守っていてくれるわけでもないので、自分でやるしかありません。
それだけに、その「わからない」を放置しがちなわけです。

その挙句
「だってわからないんだもの」と開き直るのはやっぱり変だよね。

一緒に仕事する人の中にも
「分からない」を自分で解決できる人とそうでない人がいます。

なぜか、そういう人に限って
「よくわからないのは説明不足なんじゃないか?」
とそっちが悪い、不親切と言い出します。

いや、普通に自分の怠慢でしょ。それ。

基本、エスパーではないので
「だってわからないんだもの」っていう人の
「どこが分からないか」を言い当てることはできません。

それなのに、
中には「言い方が悪いだの」「環境がどうだの」と
問題をすり替えたり、
周りのせいにするひとすらいます。

いや、普通に自分の怠慢でしょ。それ。

「だって、こんなこと聞いたらいけないかなと思って」
とか変な言い訳をするぐらいなら自分で調べればいいのに
なんもせずに文句を垂れるひともいたります。

いや、普通に自分の怠慢でしょ。それ。

で、「ここで説明していますよ」と
載っているページを案内したり、
詳しくは説明会や講座で話しています
会議やミーティングの時に質問を受けています
と言っても、そういう人に限って
読まない、調べない、来ない、聞かない。

いや、普通に自分の怠慢でしょ。それ。

誰しも、ちょっとそれ自分のことかなと思ったりするかも。
だから耳に痛い話です。

別に、誰か特定の人に書いているわけでもなくて
こういう無限ループは抜け出さないといけないって話なんです。

 

わからないを図解してみよう!

だから、なんかわからないなーと思った時には
書き出したり、
図解してみたりして
何がどこでどうわからないのか?
を探らないと。

聞かれていることがよくわからない場合も
とりあえず、分からないからとそのままにしていてもしょうがありません。

返事をしないってことは
「YESなのNOなの?」と相手からは失礼な人に思われます。

だから、
分からないのか?
答えたくないのか?
もしくは質問の意図を知りたいのか?

とにかく何か発しないといけません。

要するに
「わからない」のループから抜け出すには
とにかく何かのアクションを起こす必要があります。

images

で、どうする?

わかっちゃいるけど、

つい人にせいにする

とか

つい面倒くさがって諦めてしまう

という方におすすめなのが

「なぜ」
「で、どうする?」を
5回以上繰り返すっていう方法です。

今回はわかりやすくPCの操作方法が分からないっていうスタートで行きます。

 

ダメ子の場合

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で、どうする?を繰り返してみる

hito1

 

要するに、
「で、どうする?」を考えられる人はアクションが多い人です。
だから「わからない」からすすんでいける人です

ダメ子パート2

hito

よくわからないのは誰かのせいであって自分は悪くないという人は
アクションにつながらない。

「で、どうする?」を繰り返す方法はすごく有効ですが、
自分で「で、どうする?」が分からないときもあります。

そういう時には、
調べる
それでもわからないときは
人に聞くか、学ぶか?というアクションになります。

で、
これもやりたくないって人は一生文句言ってればー。

大人になったら誰かが親切丁寧に人生を指南してくれるわけではないんだもんね。
周りが不親切だからと甘えるのはなし。

普通に自分の怠慢なんだから。

甘えるなジブン
めんどくさがるなジブン
できないふりすんなジブン

 

それでも、めんどくさいが抜けない人は・・・・・

さくっと教えてくれる人の所に行く方がストレスがすくないかもね!
そういうメンドクサイ大変なことを
一緒に二人三脚してくれる人を探している人は
お助けまりこプロジェクトがお勧めです!

toi600

 

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転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

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