なんでも走りながらやる!起業の成功法則とリアルな現実

マラソンの給水

ズルいぐらい幸せになる仕事の作り方やまなかまりこです

起業してからブログやレッスン、交流会に資料作り。
子育てと平行しているのだから

「毎日が大変!」「こんなに忙しいと思わなかった」
と思う方も多いようです。

確かにそうなのです。
私も未就学児を育てていた時から活動していたのでよく分かります。
そんな時、私はいつも「マラソンの給水」を思い浮かべてきました。

マラソンでは給水の際に
みんな走りながらパッと水を取って
走りながら飲んでいますよね。

バナナとかチョコバーみたいのを食べながら走っている人もいるぐらいです。
つまり、いちいち止まったりせずに走りながら何でもやっている。

私は仕事もあのイメージなんです。

止まってゆっくりコップを受け取り、飲む
ではなく

走りながら受け取って、ちょっとこぼしつつも飲みながら走る。

これが起業の走り方だと思っています。

この話を講座ですると
なるほどー!と皆さんおっしゃいます。

勘違い

もちろん、ゆっくり止まって、落ち着いてからまた走る方法もあるでしょう。
でも、そういう走り方はゴールにつくまで長くかかるんです。
一度止まったら動けなくなる人もいるだろうし。

妊娠出産でいつも心が落ち着かず仕事に打ち込めない。
家では子どもが常にいて仕事が進まない。
入園準備や役員と同時並行で仕事もしているのであたふたしてしまう。

確かにそうなのですが
その中でどうやって仕事をしていくか?
走りながら何をやっていくか?

を考えるのは実はママ講師にとってすごくすごく重要なことなのです。

お子さんが小さい方はなぜだか
いつか子どもが大きくなれば時間ができる!と思っているフシがあります。

でも、走りながら水を飲んだことのない人は
子どもが大きくなってもできないことが多いです。

水を取れない
こぼす
うまく飲めなくてムセる

仕事で言えば
時間があっても上手く使えない
やっていても手ごたえがない
空回りする

今までは
「子供が小さいから仕方ない」と
自分に言い聞かせて来たことが違うとわかってしまう。
ががががーん!

女はいつだって

子どもが大きくなるということは
自分も年を取り、体力もそれなりに落ち
親も年を取るということも忘れてはいけません。

女性は環境の影響をすこぶる受けやすいのです。
子育てだけでなく、親のこともいつかは出てきます。
自分の体力面や体調のことも出てきます。

だから、できるときは
「走りながらなんでもやる!」
そういう意識も大事。

走ることを先延ばしにしないこと。
走りながらやる意識でいること。

実はここで大事なコツがあります。
走りながらできることはある意味限られているんです。

つまり、子育てや何かと並行して働く場合には
やるべきことの見極めとその順序がすごく重要ですね!
優先順位と仕組みづくりここです! 

走りながら水を飲むのは大事!
でも、やみくもにやればいいわけではない。

だから、私はそれをセルフプロデュース講座で伝えているわけです。
私が子供が小さかったときからやっていた流れを
引っ越しても満席を作ってきた流れを
図解してお伝えします。

なので、今日の記事を読んで
でもでも、
その走りながら何をしたらいいか分からないんだってばーー!
という方は
女の起業の走り方をぜひ聞きに来てくださいね。

 

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toi600  

 

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転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

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