「選挙に学べ!心をつかむ技術」が面白かったのでまとめました!

「選挙に学べ!心をつかむ技術」

ズルいぐらい幸せになる仕事の作り方やまなかまりこです

我が家はラジオ派。
先日、TOKYOFMの朝のラジオ番組クロノスで
「選挙に学べ!クロノス的 心をつかむ技術」という特集をやっていました。

選挙プランナー・三浦博史さんという方が
『すぐに仕事で使える、選挙のテクニック』を話してらっしゃって結構面白かったです。

「選挙」はいわば有権者に選んでもらう人になるってこと。
これって、選挙以外でも、仕事のプレゼンにも活かせそう。
私たち講師の仕事で言えば、ブランディングや講師力アップにもつながりますよね。

へぇ!と思ったところをばばっとのっけておきます。

プロフィール写真の選び方

プロフィール写真は自分で選ばないこと

理由
自分で選んでしまうと、欠点のない写真を選んでしまう
そうするとその人らしくない写真になってしまう
必ず、本人以外の人が
「その人らしく、良さが出ていると思うもの」を選ぶとよいのだとか。

ポスターについて

ポスターについて
着るものの色もすごく大事。

ただ笑顔の写真よりも、
・演説している様子など熱意が伝わるもの
・温かさが伝わるもの

この温かさはすごく大事なんだって!

 

ラッキー&キュート

<ラッキー&キュート>
「自分は運がいい」と自分でいうぐらいで良い。前向きであれ

昔から「男は度胸、女は愛嬌」という言葉があるが
男も女も愛嬌が大事
困った時に助けてもらえるぐらいの愛嬌のある人であれ

握手

<握手>
握手はただするだけでなく「相手と気を混ぜるイメージ」
短い時間で自分の気持ちを伝えるのにこのスキンシップはすごくいいんだって。

なるほど~
とここまでがラジオで話していた内容の抜粋!

ここからは海外ドラマで垣間見る選挙と政治の世界の話。
海外ドラマには政権の裏側の奮闘や選挙参謀やフィクサーの働きを描いたものも結構あるんですよ~。
いくつかおススメを紹介します。

ドラマで垣間見るホワイトハウスの裏側「ザ・ホワイトハウス」

『ザ・ホワイトハウス』(The West Wing)
あらすじ:

アメリカの放送局NBCで1999年から2006年にかけて放送された。
ホワイトハウスを舞台に大統領とその側近達を中心に描いた政治ドラマである

大統領と大統領を支える首席補佐官などの裏方スタッフがメインキャストで、
いつもあちこちで起きる政治問題、紛争、
スキャンダルの収拾にてんやわんやな様子が描かれています。

脇役までちゃんと深堀されていて、
エミー賞の最優秀作品賞を4年連続受賞したり、ほんと面白いドラマでした。
大統領のマーティン・シーンも素晴らしかったし、
個人的にはスピーチライターのロブ・ロウも男前でよかった。
一番好きだった役はジョシュ・ライマン。
(俳優さんの名前分からないぐらいだけどこの人ほんと、うまかった)

このドラマは脇役がメインキャストという感じなので、
派手さや超美男美女というよりもみんなが演技が素晴らしくアメリカドラマのすごさを感じます。
あと、スピーチライターが大統領の原稿を書くときには
こんな風に沢山の人がかかわっていて、
言い回しなどに苦心しながら練るわけねとしみじみ感心したのでした。
それぞれのキャラもまた人間で色々な問題を抱えていてそれがドラマに深みを与えています。

超お勧め!

この大統領大丈夫か?「スキャンダル」

「スキャンダル 託された秘密」
あらすじ:
元ホワイトハウス広報のオリヴィア・ポープ(ケリー・ワシントン)が
国のエリートたちのパブリックイメージを守るため、スキャンダル封じに奔走する。

このドラマは、広報のオリヴィアと大統領のフィッツとの恋愛話。
内容的にちょくちょく選挙の話が出てきます。
討論会の練習とかも面白いですよ。相手の質問をどう切り返すか?とかね。

大統領がとにかくオリヴィアを好きすぎて、
問題がおきまくるのでこんな人が大統領だったらほんと心配!と
毎シーズン思ってしまう展開になります。

主人公を演じるケリーワシントンさんの着こなすオフィスファッションがとても素敵です。
コートとかバッグとか!
ご本人が外国人にしては小柄でそれほどナイスバディというわけではないので
日本人も真似しやすいファッションが盛り沢山なのでこのドラマでは基本をそれを見てます。

<関連記事>
スキャンダルのファッション紹介は過去ブログにまとめてます

「ハウス・オブ・カード」

ハウス・オブ・カード 野望の階段

あらすじ:
主人公フランク(ケヴィン・スペイシー)はホワイトハウス入りを目指す下院議員。
大統領候補ウォーカーを応援し、彼が当選したあかつきには国務長官のポストをもらう約束をしていた。
しかし、大統領に当選したウォーカーはフランクを裏切り、
別の人物を候補とする。耐えがたい屈辱を味わったフランクは、
NPO法人「クリーン・ウォーター」の代表を務める
キャリア・ウーマンである妻クレア(ロビン・ライト)とともに
権謀術数を駆使してホワイトハウス入りを目指す。

映画監督のデヴィッド・フィンチャーと主演男優のケヴィン・スペイシーらが製作総指揮。
ネット配信ドラマにもかかわらず多額の製作費で作られている素晴らしい脚本のドラマ。
もうとにかく、ケヴィン・スペイシーがほんと悪いやつなんです。
自分がのし上がるためには交渉というより、人を騙し、ゆすりまでするって感じ。
しかも、視聴者を共犯にするがごとく時々カメラ目線で話しかけてくるという変わったドラマ。
「ああ、なんだかんだで一番怖いのは人間なんだわ!」と思わせられます。

個人的には、奥さん役のロビンライトのファッションも見どころ。
この奥さんが旦那をことあるごとに旦那をたきつけるもんだから悪いことしちゃうんだよな。
このドラマは海外ドラマ好きの両親も「面白い」と話題にするぐらい。
絶対見てほしい!

<関連記事>
ハウスオブカードのクレアアンダーウッドのファッション分析はこちら

女の決断「コペンハーゲン」

デンマーク初の女性首相に予想外にも就任する事となった
架空の政治家ビアギッテ・ニュボー(Birgitte Nyborg)が主人公。
その周囲の人物達の政治的奮闘や心情を描くストーリーである。
現在、全世界70か国以上で放送されている大人気ドラマとなり、デンマークを代表する政治ドラマとなった。

このドラマも脚本が秀逸!
個人的には主人公ビアギッテと旦那さんとの関係が見どころだと思ってます。
ここの夫婦はお互いのキャリアを大事にするために数年ごとに
主夫(主婦)を交代してこれまでやってきたみたいなんですよ。
だけど、ビアギッテが首相になったことでそのバランスも崩れ、
国の大きな決断を毎日迫られる日々送る奥さんと
ふつふつとそこに不満を募らせていく旦那の様子も結構リアルに描かれています。

最初はちょっと頼りないぐらいだったビアギッテが
つらい決断をする葛藤に苦しみつつ首相として成長しくさまがグッとくるドラマです。
第1シーズンしか見てないんだけど面白いのでお勧め。

まとめ

選挙プランナー・三浦博史さんによると
30,40,50歳になれば悪いところは人間そうは変わらないものですとのこと。
だから長所を伸ばしつつ、どう短所をカバーするのか?の両方を考えているって話をしていました。

選挙にしろ仕事にしろ
自分の良いところをどう見せるか?にもっと真剣になりつつ
自分の欠点をどうカバーするか考えたり、
場合によってはその欠点を補ってくれるいいビジネスパートナーを見つけられたらいいですね。

おすすめ海外ドラマもぜひ見てみて!

 

 

kigyouyoko1

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転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

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