どうすれば●●さんみたいになれますか?ー夢と起業の成功法則

●●さんみたいになりたい!

ズルいぐらい幸せになる仕事の作り方やまなかまりこです

先日ある方がこんなことを言っていました。

どうすれば●●さんみたいになれますか?と聞かれることが多くて
初めは真摯に答えていたんですが、
めっちゃ聞いてくる人って聞いて満足して終わり・・
っていうパターンが多いみたいですね。

確かにーー!
実は私もかつてその質問をしたことがありました。
ほんとに恥ずかしい。
でも、その時は「一言では答えられない」というようなことを言われた気がします。
その時は「そっか~、なんか難しいことを聞いちゃったんだな」
とちょっとしょぼんとしました。(´・ω・`)

というのも私自身は結構本気モードでその質問をしたからです。
つまり、仕事としてそんな風に成り立たせるにはどうしたらいいか?
ぐらいの本気さだったわけです。


もちろん、こういう質問を名刺交換の時などにする方もいると思うんです。
で、そういうのは挨拶がわりなので、サラッと流していいと思うのです。

が、中には私のようにわりと本気で聞きたい!という人もいて
急にメールして来たり、
勉強会の後に行ったカフェなどで質問攻めにしてきたり
えーー、そこまで聞くの??という人もいます。

私もそういう結構本気モードの人にその質問をされることが増えてきて
その質問に対する考え方が大きく変わったんです。
なので今日はそれを記事にしようと思います。

 

成功を構成する要素

「●●さんみたいな」って実はすごく曖昧な定義で
「●●さんみたいな成功」を構成しているものって一つではないはず。

例えば、
「成功の秘訣は?」と大企業の社長さんが聞かれて
「それは、あきらめないことです!」と真面目な顔して言ったりしますよね。

で、それを聞いた人は「ほほう、なるほど」とは思うものの、
「もっと具体的に言ってくれないと分からんわ!」とも思うはずなんです。
だって、「何をどうあきらめないか」についてはなんら触れていませんから。

でも、それに触れだすと絶対に一言では終わらないでしょう。
だからそこをひっくるめて「あきらめないことです!」とまとめているにすぎません。

もし、質問の内容が
「今の仕事をするためにどんな資格を取りましたか?」
という質問なら答えるのは簡単なはず。
事実を伝えればいいから。

でも、実際はその資格を取ったから、
例えばMBAを取ったから成功したのか?と聞かれたらそれは一要素に過ぎないでしょう。
だって、資格を取った人全員が大成功しているわけではないんだもの。

 

身近な憧れの人

成功の秘訣が知りたい時に、
「どうすれば●●さんみたいになれますか?」という質問を孫正義さんとかに電話して
「ちょっと教えて~」と聞く人はあんまりいない気がするんです。
まあ、総合案内に電話しても相手にされなそうだしな。

でも、身近な人で
・このぐらいなら自分も頑張ったらなれるかも
・こんな風に働きたいと憧れる人
でもって
・聞いても怒らなそうな人

には案外、気軽に聞いたりする質問なんじゃないかなと思います。

ただ、この
「どうすれば●●さんみたいになれますか?」
っていう質問は答える方、つまり聞かれた側は答えるメリットは皆無ですよね。
メリットどころか、時間を割くのだから迷惑ともいえる質問です。

孫さんほどでなくても、
憧れられるぐらいの人なんだから全くの暇人というわけではないでしょうし。
だからこの質問をする人は覚悟が必要かもしれません。

そして、実際の所、親切に教えてくれたとしても

成功するための要素が複数あったり
めんどくさそうだったり(この可能性は大きい)
お金も時間もエネルギーも沢山必要そうだと

分かるとやる気をなくすんじゃないかと思うんです。

なんでそう言い切れるかというと、
私もそういう質問いっぱい受けてきたからですよぉー。

 

>めっちゃ聞いてくる人って聞いて満足して終わり・・

これは「満足」というか
めっちゃ聞くとますます自分には無理そうだからやめておこう!

つまり
「めっちゃ聞いてくる人って聞いてひるんで終わり・・・」なんじゃないかと。

人が見ているのはその人の成功の一部だけなんです。
でも、その成功を支えている要素は複数あるはず。
キラキラだけに憧れている人は
そういう泥臭い成功までの過程や必要な要素を聞くとひるむんだと思います。

だって、大変そうだもん。
しかも、その要素はちょっと真似したから成功するっていう類のものではない場合も多いはず。

例えばレストランに例えると

例えばね、売れているレストランに行って
盛り付けとか
メニューや接客という見えている部分だけを真似することはできるかもしれない。

でも実際のところ
いくら盛り付けが綺麗でもまずかったらしょうもないし、
その結果
メニューや金額を真似ても払う人がいないでしょう。

真似するとしたら本気で全部完コピするぐらいの本気でないと同じようにはいかないでしょうね。
完コピでさえも、全く同じものでは
タイミングという点では本家よりは遅いし、結局は二番煎じのまねっこの価値は低い。

それに、ここでいう完コピとは
単純に形や内容を真似たり、
講座の内容や書いている文章をコピペするとかレベルの低い話じゃありませんよ。
それじゃ、盗人なんだから。

そうでなくて、
その店と同じぐらい美味しい(講座ならためになる、物販なら素晴らしいとか)
その店と同じぐらい価値が感じられる
その店と同じぐらい感動させる要素がある
それをオリジナルで目指すってこと。

だから、聞けば聞くほど人はやらない選択をするのだと思います。
というかできないのかもしれません。
できるなら、日本全国のレストランのクオリティは異様に高くなり潰れる店はないはずだもん。

で、こんな風に書いてしまうと救いがなくなってくるので、
最後に億万長者の先輩方や成功している人を見てきて

「ここを必ず持っているよな~」という部分を僭越ながらまとめてみたいと思います。

成功の5要素

成功の要素を分解してみると少なくてもこの5つは思いつきます。
というか書き出すと途方もない量になったのでまとめました

・実力(考える力&スキル)
・魅力(カリスマ性。でも誠実さという魅力もあるのでその人の良さという理解)
・行動力(これがなくて成功している人を見たことがありません)
・継続力(これもなくて成功している人はいない気がする)
・資金力(ここがない場合でも魅力と行動力と実力のある人はスポンサーがつく)

「どうすれば●●さんみたいになれますか?」の答えは
聞く人が期待するほど単純でも簡単でもありません。


でも、もし運よくすごく親切な人で秘訣を1つでも教えてくれたのであれば

まずは死ぬ気でそれを全部実践してみることです。

私もここ数年で色々なすごい人から「こうしたらいいよ」というアドバイスをもらってきました。
さっきも書いた通り、彼らにしてみれば私に教えることはなんらメリットのないことなんです。
それでも教えてくれたのだから、なんでも言われたことはやりました。
おすすめの本を聞いたら帰りの電車でアマゾンから注文したし、
こういうのがいいかもよ!と言われたらすぐに調べてやってみたり。
結局は、自分なのです。

私はセルフプロデュース講座で女性に向いている、
しかも子供が小さい、時間の制約があっても成功する方法や
順番を0から4までのステップにして伝えています。

私はちゃんと誠実に質問に答えるには
それなりの準備と図解による説明とフォローが必要だな
一言どころか2時間は必要だなとおもったので講座にしています。
(格安だけど有料で)
だから、成功法則のやり方は伝えていると思います。

そこで動き出す人と、
動かないことを選ぶ人(できないという言い方をする)では1年後全く違う人生を歩んでいる気がします。

起業はしなくても死にません。
だから別に「●●さんみたいな成功」を選ばない人生もあるんです。
むしろ、アルバイトのほうが時間も仕事内容が決まっているだけ親切だと思います。
時間分は支払われるしさ。

でも、あなたは何を選択するか?どういう生き方、働き方を望むか?
そこなんだと思うんです。

「どうすれば●●さんみたいになれますか?」を聞いたことのある人へ

その誰か憧れの人があなたのために時間を割いて教えてくれたことを実践しましたか?
したとしたらどの程度ですか?
複数教えてもらったなら全部やりましたか?
何か教えてもらったときには(特に無償で!)
「よし、やってみよう!全部やる」ぐらいの気持ちでチャレンジしてみてほしいなぁと思います。

 

「どうすれば●●さんみたいになれますか?」を聞かれることがある人へ

「どうすれば●●さんみたいになれますか?」を聞かれることがある人へ

このどう考えても答えるほうにメリットのない質問への回答をするかしないか?はあなた次第です。
美容師さんに道で会って「ここで髪を切ってくれ」という人はいないのに
なぜか、講師業など提供するものが無形の人には意外と気軽に聞いてくる人が多いです。
つまりクレクレ星人です。
質問に、後進の育成のためと思って伝えるのか?
それとも今、自分にお金を払ってくれる人への仕事を優先すべきなのか?考えてみましょう。

 

kigyouyoko1

10セミナー仕事づくり toi600

 

 

 

The following two tabs change content below.
転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

関連記事

  1. おばちゃんになってからの10年の価値

  2. オンラインスクールはママ講師の味方なのです

  3. とっとと決め太郎が使える話

  4. 女子会どこにする?迷ったらオズモール

  5. 無料オンライン講座の始め方まだ配っています

  6. 自信をつけるために今日からできること

  7. リザスト使いこなし術―メールアドレスの変更

  8. 【ワーママ子育てママ】梅雨の時期に大活躍我が家の除湿乾燥機くん