「うちはうち」を貫くお母さん力の付け方

お母さんでいること

ズルいぐらい幸せになる個性の磨き方やまなかまりこです

子どもを育てていると、自分が問われているな!
と感じることが結構あります。

「いいよ」と甘くしてしまえば楽だけど
それって子どもの為になるだろうか?と
思うことがあったり。
→例えばゲームとか、スマホが欲しいとかね

「勉強するから」と言われたらお手伝いはしなくていいのか?とか
→家の事もやって欲しいよなぁ

「みんなのうちは親が送迎してくれるよ!」と
言われたら自分で帰って来れるんじゃない?と思っても迎えに行くのか?
→お母さんはアッシーじゃない!

子どもが大きくなったらなったで色々あるわけです。
親になるってことは常にそういうアレコレの中で
「私のスタンス、我が家のスタンス」
子どもに伝えていく必要があるということ。

もちろん、それによって
子どもの意に反することもあるから(買ってあげないとかさ)
子どもの機嫌が悪くなるとか、そういうこともあります。

そういう時に
「今はわかってくれなくてもいい」と
思うことも意外と重要なのかも!と思います。

 

 

子どものために

親は「子どものために」と子どもを大切に思っていますよね。
で、その「子どものために」は必ずしも
「今の子どものために」だけでなくて
「いずれ自立したときの子どものために」
みたいな長い目線のものも混じるはず。

私は子どもに対して
「何かをしてあげることが愛」とはあまり思っていなくて
「自分でできるようにしてあげるのが愛」と思っています。

これはもう正しい、正しくないとかではなく、
私がこう思っているという話。
お母さんとしてのスタンス。

最初から
「自分でやってもらうには」を考えて
「自分の事は自分でしよう文化」を提唱しています。

そういうスタンスで行くからには時には
「世の中一般から見てのいいお母さん」でなくてもいい!
という覚悟で貫いていきます。

うちはうち
よそはよそ

という言葉があるけど親になってみて
この「うちはうち」を貫くのは結構ハードなことなんだなと思います。

時間術でも

今日は時間術の開催でしたが、
お母さんとしてのスタンス
仕事人としてのスタンス
がはっきりしないと意外と時間はつくれないなと思いました。

さあ、世の中のお母さんたち今日もがんばろー!

ご参加ありがとうございました!

 

 

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100読み終わるころにはかなり自分時間が持てるようになるはず。

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