【涙】れもんうむもん―おすすめ子育て漫画

横浜・湘南子連れママグループママスクのやまなかまりこです

今日は年子の子どもを子育て中の妹推薦の漫画本です。
妊娠期から産後までを中心に書いているので結構リアルです。

帯の文章をちょっと紹介しますと・・・

すごく幸せなのに、なんでこんなに不安で孤独?
ママたちから激賞の声! !
育児漫画業界初のマタニティーブルー漫画!
(帯の言葉より)
幸せブルーな新米ママを描くエッセイ漫画 つわり、胎動、分娩、母乳……
思うようにならない自分の体と、命を預かることへの緊張。
ママとして最善のことをしたいのに、できない。
贅沢な悩みだと分かっていても、のみこめない気持ちを抱えて
身も心もズタボロになった日々。

シアワセだけじゃ、産めません……。
「しんどい」気持ちにそっと寄り添う、ママたちの味方の一冊
●まえがき 「出産は、しんどかったです。」
●妊娠編 初めての妊娠、つわりと妊娠糖尿病に悩まされた
●出産編 逆子が治らず帝王切開に。仕事が終わらず、でもヅカは見たい…
●育児編 母乳が出ない、眠れない、実母との大喧嘩、何もかもが不安…
●あとがき たとえ一時でもお母さんたちに寄り添うことができたら…

情報源: れもん、うむもん! ――そして、ママになる―― : はるな檸檬 : 本 : Amazon

 

わかるなぁ

幸せなのにブルーになる
妊娠が嬉しいのに体がついていかない
出産してハッピーなのにちょっとしたことで涙
子どもは可愛いのにしんどい

妊娠~産後の自分を振り返ってもすごく複雑な自分だったなぁと思います。
妊娠して、おなかが大きくなってきたころに退職して以来
寂しさを感じても
赤ちゃんが生まれたらきっと幸せな楽しい生活が待っている!
フラフラしたり、疲れやすかったりそういうのも出産すれば解決!
ぐらいに思ってたんですけど、
出産後の方がずっとずっとしんどかったですよ。
ぶっちゃけね。
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だから、この本を読んでいて
「ああ、わかるなぁ」とすごく思いました。

産後に助産師さんの一言で涙しちゃうところとかほんとよくわかります。

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泣くよねー
泣くよなー

お母さんと大喧嘩

この漫画の中で、産後に飛行機で手伝いに来てくれたお母さんと大喧嘩。
3日で帰してしまうというエピソードが紹介されていました。
で、これ普通だったら
「大人なのに?」とか
「えっ?わざわざ手伝いに来てくれたのに?」とか冷静な時なら思うでしょう。

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でも、これ私のベビマ教室に来ていた方も同じことをした方がいました。
それで、かえって夫婦でなんとかせざるを得なくなって夫婦の絆は
ものすごく強まったけどほんと大変だった!と言っていました。

待ち望んだ赤ちゃんなのに

ベビマやサイン、バランスボールクラスをはじめて9年が経ちました。
ボランティアに近い活動をずっとやってこれたのは
自分自身の大変さを今でも忘れていないから。

妊娠や出産ほど自分の思い通りにいかないものはないなぁと思います。
それまでの自分が頑張ればなんとかなっていたことと違って
体の変化について行けなかったり
可愛いのに大変すぎるお世話にへとへとになったり
その大変さを「お母さんだから」「皆もそうなんだから」と周りからあまり認めてもらえなかったり
いろいろな部分でへこたれました。

サークルに来てくれていたあるママは
不妊治療を経て10年越しで授かり出産した方でした。
その方が
「ずっと赤ちゃんが欲しいと思っていてやっと授かった大事な子。
それなのにその子にイライラしてしまう自分が時々嫌になる」
と話していたことがありました。

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あるママは
「こんなに小さい体なのに、
おっぱいを飲まなかったり、
出がけにウ●チしたり、
夕方いつまでも泣いていたり、
ずっと抱っこでしんどかったり

それなのに時々とびきり可愛く笑ったり
そんな赤ちゃんにめっちゃ翻弄されます」
と話していました。

あるママは
「同じ会社に勤める夫が昇進した。嬉しいけれど少し悔しい自分がいる」
と話していました。

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私も
子どもが生まれても、生活がほとんど変化がない夫をうらやましくもあり疎ましく思ったこともありました。
子どもとケンカした日に
「子ども相手にそんなに怒らなくても・・・」と言われてマジギレしたことも
夜泣きの時に隣でグースカ寝ている夫の姿に殺意を覚えたことも数知れず。

振り返っても自分に余裕なんて
これっぽっちもなかったなと思います。


でも、その自分があったからこそ
大変な時も
引っ越しがあっても
今みたいな活動を続けてこられたんだよなとも思います。

そして、今はある程度何でもできるようになって
むしろ反抗期で生意気な子供たちをみて
やっぱり可愛いなぁと思う日々です。

子どもは宝とよく言います。
でも、宝物を守って、育てるのは時間も手間もいっぱいかかることです。
そして、宝物を大事に育てる過程でママスクがママのそばで寄り添えたらなと思います。

 

ばらばなー

 

ママスクメール300 ママすけ300

toi600

 

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転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

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