悲劇のヒロインな私

横浜、湘南ママスクのやまなかまりこです。

なんと!

キャンプ場で、トマト缶の蓋で足を切ったー!ぱっくり!

あー、痛い、痛い!

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そして、「スパッと切れる」がものすごく苦手な旦那はしばらくびびり過ぎて近づいてこず。

痛いのは私なのに
「いてー、いてー」と騒いでました。
で、一通り騒いでから止血を手伝いにきてくれて応急措置。

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歩くと痛いから、
ハンモックでひたすらゴロゴロ。

でさ、こうやって悪いことが起こると色々反省する。

一番は、後始末ちゃんとすべし(缶、さっさと捨てとけばよかったよ)

 

ある意味願いは叶った

何気に北海道に行く前に
「のんびりしたいなぁ!」って言っていた自分を思い出す。

要するに、
怪我をしたことで
何にもしなくてよい状況になり
結果的にのんびりしている。(というか、動けないだけ)

つまり、思い通りになった!といえばなったんだよな。
旦那がちゃんといて、子どもたちの面倒もみてもらえる状況でやってるんだもんな、自分。

悪いこと、嫌なことが起こったときにも
自分がこの事態を起こしたとしたら?
何を学ぶために?
何を得るために?
と考えてみると意外と思い通りになってたりするんだよなぁ。

例えば
行こうかなぁ、行きたくないなぁと迷っていると大雨が降ったり、電車が止まったりして行かなくていい言い訳ができたり、
場合によっては自分の体調不良や子どもの熱だったり。
何かが壊れたりとかね。
「ほんとは行きたくない、やりたくない」

っていう気持ちを変な形で叶えちゃうの。

「この日は、働きなくないなぁ」と思ってるとキャンセルになって働かなくてよくなるんだけど売り上げもなくなるとかね。

これが、「思考は現実化する」っていうあれのネガティブバージョン。

でも、こうやって悪いことを起こして思い通りにするのは良くないよな。

怪我をしたことで、
家族に頼らざるを得ないことばかり。
ありがたみがほんとにわかりました。
お陰でのんびりしてます。

でも!

家族への感謝も
体を休めることも
怪我しなくてもホントはできること。
それなのに、

怪我でもしないと反省しないようにしちゃってるんだからいかんな、自分。

 

かわいそうな私を抜け出す

怪我した昨日は、
お昼の1品をつけたそうと思って用意してた際に起こったので、
家族のせいだ!
キャンプなんかにきたせいだ!
ぐらいに悲劇のヒロインごっこしてブーたれてたんだけど、
まっ、自分のせいなんだよな!と思います。こんぐらいで済んでよかったよな。

だから、今日からは
甘えさせてもらって、
感謝して、
残りの楽しい休みを満喫しようと思います。

 

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ラインカメラで遊ぶ私↑

 

まとめ

まとめ
嫌なこと
腹が立つこと
悪いことが起こったときに
周りや環境のせいにするのは簡単。
ネガティブスイッチを入れるのは実に簡単なのです。
被害者になっとけば、悲劇のヒロインごっこできるし、かわいそうな自分、いつも大変な自分でいられるもん。

自分に原因があるとか
やっていないこと、なにかを後回しにしている自分

に気がつくプロセスは結構嫌なもんなんだよね。
だから、誰かを悪者にしたり、ヒロインごっこしたくなるのわかるなぁーとしみじみ。

でも、あえて
「これが起きたのはなんでだろ?」って考えてみる。
視点を変えてみると、原因を自分で作り出しているときがあります。
で、変な叶えかたをしていたら気がつくこと。
いつまでもかわいそうな自分でいる必要なんてないんだから。

あー、心の魔法スイッチの心理講座のテキスト、もう一回ちゃんと読もう。

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転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

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